車買取代金はいつ入金?現金支払いも可能?代表的なトラブルとは?

車買取を考えている場合、現金がいつ頃入金されるのか気になる方も多いかと思います。

そもそも中古車買取は即時買収はほとんどないため、契約を結んでから入金までには早い買取店で3日から10日。買取業者によっては月の支払日が決まっているところもあるようです。

しかし、なぜ車買取には入金までに時間がかかってしまうのでしょうか?

契約から入金まで日数がかかるのであれば、その理由も気になるところですよね。

そもそも契約後は、車買取業者が進める作業としてどのようなことがあるのでしょうか?

そこで、今回は車買取で現金が入金される時期や、入金までに数日かかる理由をご紹介しましょう。

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引き取り後の減額査定で大トラブルにも。

車買取は、最近はすぐに査定額が出る場合が多くなってきました。

しかし、査定に伴う時間と金額は見積りの段階です。

見積りをして契約を交わしても、中には契約時に査定した内容についての金額に不具合があれば、減額されることもあるのです。

 

そのような自動車の検査は、その場ですべて確認を取ることができません。

契約を交わした後、車買取業者はまず専門の整備士が細かく点検し、事故歴や故障の有無を確認します。

その段階で不具合が発見されれば、即日入金が難しくなる可能性が高いでしょう。

点検に要する時間は、車買取業者によって違いがあるので、詳しいことは事前に確認する必要があります。

点検が完了し、車買取で正式な買取金額が決定されるまでには、3日程度かかるのが一般的。

そのため、基本的には整備士の点検は1日~2日かかることがわかります。

契約してから、3日から10日後の入金となるケースが多いですが、営業日以外を含めば、もう少し日数がかかることもあるでしょう。

 

よくあるトラブル事例として、買取り契約後に事故歴(修復歴)が判明した場合が挙げられます。

 

車両引き取り後、買取業者のチェックで修復歴が判明した為、売主に修復歴があるので減額ですと伝えます。

売主はそれでは納得がいかないからと言ってキャンセルすると申し出ると、

キャンセル料に加え、陸送費、保管費、検査料等の明細で実費の見積もりが…

 

これでは減額よりも高くつくので、泣く泣く減額での売却をせざるを得ないという状況に。

 

これはよくあるトラブルですが、こんなトラブルに巻き込まれないためにも、車両引き取り後の振込の場合は、「車両引き取り後に修復歴が判明しても減額はしない」ということを契約書に明記してもらいましょう。明記できない業者の場合はそもそも契約の価格が本当に支払われるのか疑問なので避けた方が無難です。大手買取店等では現場のスタッフの一存でそのような特記事項を明記できない為、修復歴が発覚し、減額査定になった場合、別料金で加入できる保険が用意されているようですが、それでは減額査定しますと言っているようなものですよね。それほど減額査定のトラブルは多いのです。

また、出張買取り、特に一括査定等で圧倒的に高い金額を提示され他社を全部断った後に、減額査定となって大トラブルに発展するケースも後を絶ちません。車両を引き取られた後では、完全に売主が不利となってしまいますので、お引渡しは慎重に。

 

 

即日現金支払いも可能なのか?

車買取での買取金額の受け取り方法としては、即日現金で支払い可能な車買取り業者はそう多くはありません。

ほとんどの車買取業者が、銀行振り込みによる入金となるので、車買取時には銀行口座の情報を記入しなければなりません。

上記の減額査定の歴史もあり、車買取業界の常識としては即日現金買取を行いません。

また銀行振り込みにすることで、業者側で買取金額正式に決定次第すぐに支払いできる方法なので、銀行振り込みのみ対応の車買取業者も多くみられます。

ただ、車買取業者によっては、店舗での現金買取や現金書留などの方法に対応している所もあるので、どうしても現金で欲しいという方はチェックしてみてくださいね。場合によっては、銀行振り込み以外の方法の車買取業者を探して、自宅から離れた店舗に出張買取を依頼するということにもなるでしょうから、事前によく調べておく必要があります。

 

よけいなトラブルに巻き込まれたくなかったら即日現金買取できる車買取り業者へ

車買取業界の常識としては、十分な自動車点検をせずに現金を渡してしまえば、後から不具合が見つかっても減額分を逆に現金で支払ってもらうのは難しいということから、即日現金払いをしないという考え方があります。

そもそも、一度査定士が査定した上で金額を決定し、契約を締結したはずなのに、そこから減額されるというのは消費者保護の観点からもおかしな風潮だといえます。

しかしながら中には、現金支払い可能と謳って、数日さえも待てない顧客の足元を見て、安い価格で買取をする可能性もありますので、買取業者を選ぶ際は、現金買取りでもきちんと買取相場に見合った適正価格で買取りしてくれる信頼のおける地元の業者を選びましょう。

大手の車買取業者や優良業者の場合、ほとんどが数日後または後日振り込みという形となります。特に、誰もがよく知っているような名前のところであれば、入金をしないということもありません。後日振り込みによって詐欺に遭うという可能性は低いです。ただし減額査定の可能性はおおいにあります。

 

逆に即日現金払いが可能な業者ではほぼ減額査定はないと考えていいでしょう。車買取り業者と消費者のトラブルのほぼ90%は車両引き取り後から支払までの間の数日に発生しています。

これらを踏まえると、結果的にできるだけ高い査定額だからといって契約しても、減額の可能性があるのだったら、そんなに大差ない買取額であれば、即日現金買取り可能な業者を選んだ方が得策です。車を引き渡して、数日後の振り込みを待っていたら、あてにしていた金額が振り込まれなくて次の車の頭金の支払に間に合わなかったなんて洒落にならないですもんね。

そうならないためにも、安心して車買取を任せることができる地元の信頼性の高いところを選ぶことが大切だと言えるでしょう。

減額査定なしで即日現金払いを約束している代表的な車買取業者としては車買取りハッピーカーズ等がおすすめです。

 

※このような現金買取業者のレビューも参考にしましょう

https://www.zba.jp/car-kaitori/voice/company/c622/

 

はい、今回は、車買取代金がいつ頃入金されるのか、また現金支払いは可能なのかを紹介してきました。

車買取では、基本的に契約から数日後の銀行口座振り込みとなっていますが、中には現金支払いの車買取業者もあります。

余計なトラブルに遭遇しないためにも、前述したように、車買取業者がなぜ即日入金ができないのかということをしっかりと理解していおくことも大切なことです。

車買取に時間がかかる理由や目安となる期間を把握し、できるだけ即日現金買取りの業者を選びましょう。

 

 

 

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