≪ハイエースバン200系4型≫相場が高騰しているワケとは?

ハイエースバン200系4型は、2013年11月にマイナーチェンジを受けた以降のハイエースバンのことです。現在、この型のハイエースの買取相場が高騰しているといわれています。

それはどうしてなのでしょうか。

この記事では、ハイエースバン200系4型について、その魅力と海外で人気である理由も含めて、詳しくご紹介していきます。

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ハイエースバン200系4型の相場が高騰中

現在、ハイエースバン200系4型の相場が高騰中であるといわれています。

エンジン、車体の頑丈さと、さまざまな安全装置を搭載することによって生まれた安全性とを両立している200系4型のハイエースは、海外で多くの需要を勝ち得ているからです。

ここでは、そんな200系4型のハイエースの魅力と、ハイエースバンとワゴンの違いについてご紹介します。

ハイエースバン200系4型の魅力とは

ハイエースは、2004年に15年ぶりのフルモデルチェンジを行いました。それが「200系」呼ばれるハイエースで、それまでの100系ハイエースとは違った、角ばったデザインが与えられました。これによってスペースをフルに活用することができるようになり、居住性がさらに向上しています。

また、100系でフロア部分に配置されていたシフトレバーが、全車インパネシフトに改良されたことによってウォークスルーにも配慮されています。

200系4型は、2013年11月のマイナーチェンジ以降の200系ハイエースを指し、3型よりもさらに力強く、スタイリッシュなフロントマスクとランプ類が与えられたほか、全車LEDヘッドランプがオプションで選択可能になりました。そのほか、内装のパネル類の改良がおこなわれています。

2012年4月には、ガソリン車が4速ATから6速ATへ多段化したことにより燃費性能を向上させ、特別仕様車「スーパーGL “DARK PRIME”」がラインナップに追加されました。2016年6月には助手席のキーシリンダーを廃止し、トラクションコントロールや、横滑り防止機能、ヒルスタートアシストコントロール(坂道発進補助機能)、緊急ブレーキシグナルなどの安全装置を標準装備する改良が行われました。

ハイエースバンとワゴンの違い

ハイエースバンとワゴンは、まず用途が違います。
「バン」とは、荷物を載せるための車であるのに対し、「ワゴン」とは人を乗せるための車です。

ハイエースバンには1ナンバーと4ナンバーがあり、1ナンバーは中型・大型貨物、4ナンバーは小型貨物という違いがあります。4ナンバー車は1ナンバー車に比べて維持費が安い、という特徴があります。

それに対し、ハイエースワゴンは、人を乗せて走ることを前提に作られているので、シートや仕様が少し違います。バンは1ナンバー・4ナンバーですが、ワゴンは3ナンバーとなります。ワゴンの乗車定員は10名で、普通免許で運転可能です。

ハイエースバン200系4型は海外では大人気車種

現在、全世界に合計約130万台もの日本車が輸出されています。故障が少なく、高品質な日本車は海外に人気で、1台の車を長く乗り続ける習慣があまり日本人にはないために、国内には良質で品質の高い中古車がたくさん存在するのです。

なかでもハイエースは荷物や人をたくさん乗せられる実用性の高い車であり、オプションも商用車ゆえに過剰ではなく、でこぼこした未舗装路を走っても壊れにくく、30万kmを超える距離を走る個体が存在するほどに高い信頼性のエンジンと、重い荷物を積んでも歪みにくい強靭なボディー設計を持っています。

また、安価で入手しやすい軽油で動くディーゼル車もラインナップにあるといったことから、東南アジアなどを中心とした海外諸国において、バスやタクシーの代わりとして人々の足となり走り回るハイエースを多く見かけます。

ハイエースの実用性の高さと、高い品質が海外での多くの需要を得ているのです。

 

ハイエースバン200系4型の買取査定時の注意点

ハイエースバン200系4型を買取に出す際、いろいろ注意しなくてはならない点も存在します。買取店の選び方や、ディーラー下取りを利用するか否か、といったことは慎重に考える必要があります。また、口コミや事例を確認することも、その買取店がどういった買取店であるか知るという面で有効です。

海外事情に精通した買取店を選ぶ

ハイエースは100系、200系を問わず海外で絶大な人気を誇っているため、海外への販売ルートを持つ買取店に依頼することがおすすめです。

先ほども触れましたが、現在全世界に合計約130万台もの日本車が輸出されており、このことからも、いかに輸出が盛んに行われているかが分かります。故障が少なく、さらに高品質であるという点から、日本車は海外で人気があるのです。また、1台の車を長期間乗る習慣があまり日本人にはないゆえに、国内には良質で高品質な中古車がたくさん存在します。ここを目の付け所として、海外への販売ルートを持つようになった販売店も、現在増えてきています。

日本においては走行距離が10万kmを超えるような車は「過走行車」であるとして、査定額が大幅に落ちてしまうのですが、海外に販路を持つ業者に買取を依頼すれば、販売から年数の経った型落ちのハイエースであったり、過走行車のハイエースであっても高い査定額が付いたりする場合があります。

発展途上国においては、ハイエースのように「丈夫で、長く乗り続けることができる」車が求められているのです。

後ほどご紹介させていただきますが、私たち「ハッピーカーズ」は海外にも豊富な販路を持ち、海外事情に精通したスタッフがいることから、海外で人気のある車種の買取はぜひお任せください。

ディーラー下取りは避ける

自動車を高く買取ってほしい場合、なるべくディーラー下取りは避けるようにしましょう。手間がかからず、多少状態の悪い車でも引き取ってもらえるという利点はありますが、ディーラー下取りはあくまでも下取りであり、中古車として買取るのではなく、次に買う新しい車の実質的な値引きとして引き取っているのです。そのため査定価格があまり高くないのです。

ノーマルの状態に近ければ近いほど高評価されるため、オプションパーツなどはマイナス査定になってしまうこともデメリットといえます。また、一般的に新車を販売するところであるディーラーにおいては、中古車の買取は業務外のこととなります。そのため、中古車の買取や販売をメイン業務とする買取店よりは査定額が安くなってしまいます。

ディーラーのスタッフは新車の知識は豊富ですが、中古車の査定ポイントなどのノウハウは多くないことが原因です。しかし買取店は、そうしたノウハウも豊富で、自信を持った査定額を提示することができるのです。

買取店の口コミや事例を確認しておく

いざ買取店に依頼するとなった場合、口コミや事例を確認することは重要です。

実際にどんな車を買取っているか、どのような買取実績があるか、といったことを確認しながら、どの買取店に依頼するかを決めていくのです。ハイエースバンは商用車であることから、商用車の買取に強い自動車買取店を選ぶことが望ましいです。

ハッピーカーズでは、自動車のもつ価格のポテンシャルを最大限に引き出し、価値を最大化させた買取を行っています。そのため、商用車の買取にも強く、高額で買取できる可能性が高いのです。買取事例も各店舗のブログなどで紹介していますので、ご覧ください。

ハイエースバン200系4型の買取ならハッピーカーズへ

ハイエースバン200系4型など、商用車の買取もッピーカーズにおまかせください。海外でも人気のあるハイエースに高額査定をつけられる秘密がたくさんあります。

ここでは、ハッピーカーズについてご紹介し、ハイエースの高額買取の事例もご紹介します。

ハッピーカーズとは

ハッピーカーズは、2016年に創立された湘南地区を拠点とする地域密着型の出張買取専門の自動車買取店です。現在では、全国に48店舗を展開するほどの高い成長を遂げました。成長を続けていくには、お客様の満足度を維持しなくてはなりません。

ハッピーカーズでは「地域に価値を提供していく」ということをビジョンに掲げ、大きなショールームを持たず、テレビCMや新聞広告、巨大な屋外広告媒体を使わないことで広告費や維持費を削減しています。その分徹底した明確な査定、適正価格の提示とそれらを実行していくことによって信頼を獲得するとともに、最小限のインターネット広告と地域紙、折込チラシを中心とした宣伝活動を地道に行っていくことによって、口コミによる高い評価をいただいてきました。

ハッピーカーズは、出張買取専門の自動車買取店です。出張買取では、まずオペレーターとのやり取りでおおまかな査定額をご提示します。その時に設定した約束の日時に、お客様が指定した場所への査定士が向かい、外装・内装の状態や事故歴の有無、といった点をプロの視点でテキパキと査定していきます。

ひと通り査定が終わったらモバイル端末を使用して市場データを呼び出して査定表と照合し、いま出せる最大の買取金額をご提示します。指定する場所は、ご自宅であっても構いません。余分な駆け引き等は行わず、その場で、一発で買取金額をご提示します。

買取査定に自信あり

ハッピーカーズは、買取査定に自信があります。

地域のお客様に満足を提供するため、「どこよりも、一円でも高く買取る」ことを目標に、市場価格を常にウォッチし、どの程度の車がどの程度の金額で評価されるかのシミュレーションを日々行うことによって、その車の持つ「価格のポテンシャル」を最大限に引き出しています。さらにハッピーカーズ独自のメンテナンスを行ってから中古車オークション等の市場に流通させることによって、その車の価値を最大化させることに成功しているのです。

海外にも豊富な販路を持ち、ハイエースバン200系4型など、海外でも人気の高い車の買取りにも自信があります。日本だけでなく世界も視野に入れたグローバルな視点、そしてそれを実行に移すスピード感も、ハッピーカーズの魅力の一つです。

ハイエース系高額買取事例アリ

ここでは、ハイエースバンの買取事例を2つご紹介します。

ディーラーで高く買取れなかったハイエースバンを高額買取

今回査定させていただいたハイエースバンは、平成26年式、走行距離35000kmの「ハイエースバン スーパーGL ダークプライム」でした。トヨタのディーラーでは160万円という査定額であったこのハイエースを、ハッピーカーズでは220万円で買取りさせていただきました。やりすぎではないか、と言われるかもしれませんが、こうした思い切りのよさもハッピーカーズの魅力なのです。

ハイエースと言えばディーゼル車のイメージが強いのですが、国内では静粛性にすぐれた2000㏄のガソリン車の人気が高いです。にもかかわらず、買取店に持って行ったときにガソリン車であることを伝えた途端に、がっかりした顔をされた、という声がよく聞かれます。

ハッピーカーズではそのような対応をせず、ガソリン車であってもディーゼル車であっても高額で買取りいたします。これは国内中古車相場にも、海外相場にも強いからこそです。

過走行かつオプションパーツの多いハイエースを高額買取

査定させていただいた車は、平成27年式の「ハイエース ロング スーパーGL ダークプライム ディーゼルターボ」です。4WD車で、走行距離は8万km以上。このハイエースを約300万円で買取りさせていただきました。

あと少しで走行距離が10万kmになってしまう過走行車に、これだけの値段がつくことはほとんどありませんが、それを実現するのがハッピーカーズです。

高額査定になった理由は、魅力的なオプションパーツを多数備えていたからです。8インチの大画面のナビ、11インチのリアモニターを装備。さらに両側パワースライドドアとLSD(リミテッド・スリップ・デファレンシャル)を装備して、雪道でも使いやすかったこともプラス査定に働きました。

まとめ

堅牢な設計と、壊れにくい丈夫で信頼性の高いエンジン、さらに先進の安全装備を兼ね備えたハイエース200系4型の買取は、ハッピーカーズにおまかせください。

過走行車であっても、事故歴があったとしても、その車の価値を見つけ出し、それを最大化させて買取いたします。

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