【ハイエースバン200系1型買取】古くても買取査定額を高める売却術とは?

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長年に渡って根強い人気を誇るトヨタのハイエース。

人気の理由は、実は海外でも高く売れる特別な車であることはご存知でしょうか。

アフリカ、南米、中東など、途上国では高い人気を誇り、ハイエースを求める人が多くいます。

こうした背景から、ハイエースは中古車市場でも高値で売買されています。

特に200系1型は2004年8月にフルモデルチェンジされ、5代目となりましたが、それ以降マイナーチェンジはあったものの新しいモデルの発表はされていません。

200系1型が最新モデルとして扱われているため、型落ちによる査定額の低下もあまりないのです。

今回は、需要が高いトヨタのハイエースバンの人気の秘密と、驚きの高価格で買い取ってくれる話題の買取店の秘密に迫ります!

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『ハイエースバン200系1型』のここが魅力的!

ハイエースは何にでも対応できる多目的性が一番の特徴と言えるでしょう。

乗車スペースにしても、荷室ともにかなりの広さを確保でき、どんな用途にも使える十分な空間があります。

このことから日本だけではなく世界中で実用的なワンボックスカーとして人気を博しています。

ハイエースは、運転手の乗車位置がエンジンの上にあり、トラックなどと同じオーバーキャブという型式です。

一般的な乗用車はボンネットがあり後ろに運転席があるため、荷室にさける空間が限られてしまいます。

一方のオーバーキャブ式のハイエースは、ボンネットの長さ分を荷室に割り当てることができるため、荷室に十分な空間を割くことができます。

また、シートアレンジの自由度が高いこともハイエースの特徴です。

ハイエースはシートアレンジ次第で、3人乗り~9人乗りまで対応することができます。

シートを収納した状態でも荷室の幅や高さが減ることはありません、ここではハイエースバン200系1型の機能と魅力について解説します。

ハイエースバン200系1型の機能

2004年8月にハイエースはフルモデルチェンジされ、現行の5代目200系になり、ハイエース200系1型と呼ばれるようになりました。

このフルモデルチェンジにより、フロントフードが開閉可能になりメンテナンス性が向上したうえ、4ナンバー枠の中でトップクラスに広い荷室を持っています。

また、ボディ構造を見直し、高い衝突安全性能を持つ車へ進化している点も特筆すべき点です。

2005年11月の一部改良を受け、ヘッドランプにマニュアルレベリング機構が採用され、乗車人数や積載量の変化に応じてヘッドランプの光軸を調整できるようになりました。

また、ハイマウントストップランプを備えて後続車へのブレーキサインを強くアピールするなど、安全性がさらに向上。

快適性も追求し、助手席のリクライニングシートを標準装備としています。

ハイエースバン200系1型の魅力

デビュー当初、ずんぐりとした見た目の100系のデザインが大幅に変更になり、ヤンチャでスタイリッシュな外見になりました。

また、内装も隅々まで空間を広げたゆとりある室内となりました。

細部まで使い勝手が追及されたユーティリティー性、エンジンやミッションなどの優れた技術に支えられた走りの良さや安全性の高さなど、魅力ある作りになっています。

200系は年間18万台生産されているのですが、そのうち6割は輸出向けという、海外でも人気の高いモデルです。

人気の理由は色々ありますが、その1つとして、乗車定員、ルーフ形状、ボディ幅など、好みに合わせて選ぶことができるバリエーションの豊富さが挙げられるでしょう。

【ハイエースバン200系1型】買取相場

中古車の買取価格は車の状態や年式、走行距離などにより千差万別です。

ここではハイエースバン200系1型の買取相場がどうなっているか、詳しくご紹介します。

またハイエースバン200系1型には多くの車種が出ていますので、①200系(ディーゼル2WD・スーパーGL)標準ボディ/ロング、②200系(ディーゼル4WD・スーパーGL)標準ボディ/ロングの2つをピックアップして相場の傾向を見ていきます。

200系(ディーゼル2WD・スーパーGL)標準ボディ/ロングの買取相場

年式別走行距離別の買取価格の相場を、一覧で以下に記載します。

平成18年(2006年):       ①100 ②65 ③50 ④42.5

平成17年(2005年):       ①95 ②65 ③50 ④42.5

平成16年(2004年):       ①90 ②65 ③50 ④42.5

※①~10万km、②10万km~15万km、③15万km~20万km、④20万km~

※平成31年4月23日現在の買取相場です。

※単位は万円です。

上記を見て分かる通り、年式が新しくなれば、買取価格の相場も全体的に上昇しています。

ただ走行距離が大きくなると、あまり年式によって買取価格に変化が無くなる特徴がある事も分かります。

またここからは買取価格に最も影響があるのは、走行距離であると言えそうです。

①~10万kmと④20万km~では、倍以上の価格差が生まれています。

買取価格を考える際は、まずは自社の走行距離に着目してみると良いかもしれません。

200系(ディーゼル4WD・スーパーGL)標準ボディ/ロング

同様に年式別走行距離別の買取価格の相場を、一覧で以下に記載します。

平成18年(2006年):       ①130   ②85     ③75     ④40

平成17年(2005年):       ①130   ②85     ③65     ④40

平成16年(2004年):       ①130   ②85     ③60     ④40

※①~10万km、②10万km~15万km、③15万km~20万km、④20万km~

※平成31年4月23日現在の買取相場です。

※単位は万円です。

走行距離と年式により価格の変動の傾向は「200系(ディーゼル2WD・スーパーGL)標準ボディ/ロング」の場合と似ています。

年式による買取相場の価格差はより少なくなり、走行距離による買取価格の価格差はさらに拡大しています。

「200系(ディーゼル2WD・スーパーGL)標準ボディ/ロング」と「200系(ディーゼル4WD・スーパーGL)標準ボディ/ロング」の買取相場を比較すると、「200系(ディーゼル4WD・スーパーGL)標準ボディ/ロング」の方が全体的に買取相場は高く、需要があるモデルであると言えそうです。

 

 

ハイエースバン200系1型の高価売却術

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ハイエースを高く売るために一番大事なことは、ハイエースの正確な買い取り相場を知り、適切な売り先を把握するということです。

そのためにはハイエースの年代や種類によって売り先が異なるということを理解する必要があります。

ここでは高価買取を狙える売却術をご紹介します。

ハイエースバンを海外へ売却する

ハイエースバンを海外へ売却するならば、ハイエースが高値で取引されているアフリカや中南米へ売却することをおすすめします。

例えば、アフリカでハイエースを200万円で買いたいという人がいたとしましょう。

仲介業者を介さずにこの人を探し出し、直接売れば送料や関税などの諸経費を除いた全額が手に入ります。

極端な例ではありますが、一番高く売れる方法と言えます。

しかし、問題はどうやって世界中からハイエースバンの欲しい人を見つけ、どのように交渉するのかということです。

海外のオークションサイトを利用すれば比較的簡単に購入希望者は見つかるかもしれませんが、交渉や発送の手続きまで全て自分で行う必要があります。

もちろん、海外に信頼できる中古車屋の知り合いがいればその人にお願いするのもひとつの手です。

いずれにしても、語学力、交渉力に自信がなければ直接海外で売り捌く、というのが難しいことがお分かりいただけたと思います。

海外事情に詳しい買取店に査定してもらう

日本の中古車は、わざわざ海外から外国人が買いに来るほど人気があります。

人気の理由は、どの車も最低限のメンテナンスが行き届いているからです。

日本では2年ごとに車検を通さなければならないシステムがあるため、日本の車のメンテナンス基準は世界でも最高レベルと言われています。

つまり日本の中古車は基本的にどれも車の状態が非常に良いのです。

しかし実際に海外のエンドユーザー(買い主)と直接売買交渉を行うのは非常に手間がかかり、トラブルになることも珍しくありません。

そこで、海外事情に精通した買取店に一括して任せた方が面倒もなく、後になってトラブルになることもありません。

走行距離や時期を考える

中古車を売却する際、車種やカラー、価格に加え、走行距離や年式は特に重要視される項目です。

車種やモデル、年式が同じ場合、走行距離が多い方が中古車としての売却価格は安くなる傾向があります。

しかし、走行距離が短めなら必ずしも状態が良く、高く売れるとは限りません。

車の使い方によっては走行距離が少なくてもコンディションが悪くなっている可能性があるので要注意です。

逆を言えば、走行距離が多くても、メンテナンスを徹底しており、車への負担を考えた走行をしてきた車両であれば、高く売却できる可能性があります。

また、車の高額査定を期待するためには、時期を選ぶことも大切です。

車を売却する際に1月~3月は高い査定額を見込むことができます。

というのも、1~3月はライフスタイルの変化に合わせて、中古車の需要が高まるからなのです。

この需要に合わせて、車買取店もその前後に買い取りを強化し、少し高値でも買い取りをする場合が多くなります。

 

ハイエース200系1型の買取なら

日本国内のみならず、海外でも人気の高いハイエース。

愛車を手放すなら出来るだけ高値で買い取ってくれる店を選びたいものです。

そこで、ハイエースを売る際は、海外のマーケット事情にも詳しいハッピーカーズに是非お任せください。

中古車買取ならハッピーカーズにお任せ!

中古車業者が車を仕入れる際は、通常オークションを利用するのが一般的ですが、オークションは費用がかかる上、中間マージンなども発生する為、車の買取価格がどうしても低くなりがちです。

ハッピーカーズはお客様からダイレクトに車を買い取ることで余計な中間マージンを省き、高値での買取を実現しています

さらに、自動車買取の際に必要な書類作成や手続の代行も無料で請け負います。

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ハイエースバンの買取に強い!

前述したように、ハイエースは国内のみならず、海外でも高い人気を誇っています。

ハッピーカーズでは、あなたのハイエースを高く買ってくれるバイヤーを世界中に持っているので、どこよりも高い査定価格を提示できる可能性があります。

通常、買取業者は買い取った車を中古車業者専用のオークションに出品します。

オークションを利用すると、出品手数料や落札手数料、オークションまでの陸走費でコストがかさむため、高価買取が難しくなります。

しかし、ハッピーカーズではオークションを通さず、バイヤー経由で販売することができますので、余分なコストがかからず、その分を買取価格に上乗せして高く買い取ることが出来ます。

 

~ハイエースバン買取事例~

ここではハッピーカーズでの実際の買取事例を紹介します。

ハイエースの中古車相場は主に輸出需要に支えられているので、バンというだけで少々査定が低くなる場合もありますが、10人乗りで手頃なサイズといえばハイエースバンくらいしかなく、需要の落ち込みはそこまでないと判断しました。

また、ハイエースバンが無事故で走行距離5万kmと状態が良いことから国内需要も見込めると予想し、アフリカを代表する中古車輸入国であるケニアの輸入規則にも条件が合致していることを確認しました。

こうした海外中古車市場に関する知識と的確な判断により、オーナーの期待に添える高値での買取を実現することができました。

ハッピーカーズの査定士は、全員が厳しい訓練を耐え抜き、それぞれが決裁権を持って一発目から最高価格を提示するため、即決に繋がりやすいのです。

このようにハッピーカーズには、豊富な知識で高値買取をした事例がいくつもあります。

 

まとめ

多人数の乗車が可能なことや、多彩なシートアレンジによる沢山の荷物搭載が可能な使い勝手の良さから世界中で愛され続けているハイエース。

ハイエースはこれからも進化を続け、その魅力を高め続けることでしょう。

ここではハイエースバン200系1型の魅力と高値売却術をご紹介しましたが、最後に査定価格を決めるのは査定士の審美眼とユーザーと車に対するリスペクトです。

まずは最初の査定を検討されている方は、ハイエースバン200系1型の買取に自信を持っているハッピーカーズへ、ぜひお任せください!

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