高価買取の条件!初代・トヨタANH25型「ヴェルファイア」

従来のファミリーカーと一線を画したルックスで、大ブレイクしたトヨタ「ヴェルファイア」。
若者からファミリー層まで幅広い人気を持つ一台です。
そんなヴェルファイアも登場から10年、「子どもも大きくなって、一緒に出かけてくれなくなった。こんなでかい車はもういらないなあ……」そんなことを思っているお父さんも、多いことでしょう。10年落ち、走行10万キロ、まだまだ高額査定が期待できます。あきらめないでくださいね。

現行のモデルが出て更なるブレイクを果たしたものの、先代もまだまだ人気。買取で高い値段が付くポイントを探っていきます。

目指せ、高額査定、高値売却!

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パワーよりも維持費!! 人気はANH25型 2,400cc

購入したときの価格が高ければ高いほど、買取り時の査定が高い。というのが、中古車も含めた、リサイクル業界の常識です。

しかし、全くそうはならない要素といえば排気量。
排気量は小さいほうが高く売れるというのが、近年の傾向。やはり税金が気になるんですね。特に国内のみならず輸出向けの中古車に関しても排気量は小さい方が高値でオークションで落札される傾向にあります。

あなたのヴェルファイア、次にハンドルを握るユーザーさんは小さな子どもが生まれたばかりの若年夫婦、もしくはルックスにひかれた若者たち。
後者は排気量など気にしないものですが、前者は維持費に対して、特に敏感です。

「ならばハイブリッドならば、もっと高く買取りしてくれるはず」となるのですが、残念ながら2,400とハイブリッド、それほど買取価格には差は出ません。

純正のオプション、社外装備品でもアピール次第で査定アップ!

ボディカラーでも、買取りの価格差が大きくなるのはよく知られていますが、ヴェルファイアの場合、それは特に大きいもの。一番人気はパール、次に黒、シルバーなどと比較すると買取価格に10~15万円程度の差が出てしまいます。

そして、両側パワースライドドアやHDDナビなどのオプションは、付いていればついているほど高くなるのもヴェルファイアの傾向です。特に純正のメーカーオプションは高額査定が期待できます。

社外品のエアロパーツやマフラー、サスペンションでもあきらめることはありません。まずは買取店にアピールしてみるべきです。
ファミリー需要が高い車だけに、ドレスアップ=プラス査定となり難いのもヴェルファイアの特徴ですが、買取店によっては車高調整キットの組み込まれたローダウンでもプラス査定をしてくれる買取業者も。

よく純正のサスペンションに戻した方が高額査定を見込めるかと思われがちですが、
工賃分のプラス査定が見込めるかというと疑問です。

そんな時、純正のパーツはどうするか? 一緒に買取りに出すのが正解ではあるのですが、少しでもプラスを狙うならば、「ヤフオク!」やパーツ買取ショップでなどで別途、現金化した方が案外良い結果になります。
状態にもよりますが、プラス数万円は見込めます。

 

 

室内のクリーニングは、念入りに

買取店がヴェルファイアを査定する時に特に重視されるのが室内の状態です。

ファミリーカーとして活躍してくれたヴェルファイア。シートやカーペットには、ジュースなどが原因のシミが付いていませんか? そんなシミは少しでも落とすこと!!査定に出す前にとり急ぎスプレー式の中性洗剤をかけた後に、タオルなどで叩く方法が有効です。

レザーシートならば、レザー専用のワックスをかけてやる。何もシート用である必要はありません。バッグや靴に使っているツヤ出し剤、これが意外と効果的です。コスパ高しです。

そして、掃除機をかけることを忘れずに。ガソリンスタンドにある洗車機の横によくある掃除機がおすすめです。5分で100円くらいなのにかなり強力なので、自分でガンガンきれいにしちゃいましょう。

フロアマットをめくったら、下に砂がいっぱい。子どもが食べたアメの包み紙やレシートが。普通にファミリーカーとして使用してきた車であればあるほど、あるある状態ですが、是非とも査定に出すときは少しでもきれいにしておきましょう。きっと買取価格が1万円以上変わってくるはずです(査定士談)。

はい、シートとフロアを掃除したならば、後は拭き掃除。
ドリンクホルダの底の部分などは、特に汚れているものです。拭けるところは全て拭く、こんな意気込みで取り組みましょう。
グローブボックスの中も忘れずに。

これだけで査定時の印象が大きく変わってきます。

あまりに綺麗になりすぎちゃって、売りたくなくなっちゃうくらいになれば大成功。

自分が乗りたい車は、みんなが乗りたい車です。当然高値売却が期待できますよね!

 

「大切に乗ってきたヴェルファイア」というメッセージが伝われば

中が終わったならば、後は外装なのですが、ヘコミやキズは今更どうしようもありません。

むしろタッチアップペイントで自分で補修とか、コンパウンドで磨くなんてことはやめておいた方がいいです。逆に査定が下がります。

なので、来ぞヘコミはそのままでOKですが、ボディシャンプーで洗車ぐらいはした方がいいです。ワックスがけまでやれば更にグッド!

なぜ、内外装ともにキレイにするのか? それは、キレイなほうが高い値段で買取ってもらえることはもちろん、査定の担当者に無言のアピールができるから。もう印象が全然ちがいますから。査定はおんなじ人間が行うということを考えると、当然といえば当然ですよね。

「大切に乗ってきたヴェルファイアなんだから、その分、頑張って高く買取してね」。
このメッセージが、査定担当者に伝わるのと伝わらないのでは大違い。
車を奇麗にして査定に出す人=車を大切にしている人、と彼らはこれまでの経験から知っています。当然、高めの査定が出るものです。

最後に愛情をかけてやれば、ヴェルファイアならきっと応えてくれるはず。
思い出がいっぱいつまったヴェルファイア、気分よく買取ってもらえるといいですね。

中も外も綺麗になった愛車と、最後に記念写真を撮っておきましょう。

思い出も綺麗に残したいですよね!

ズバリ!高く買取りしてもらうコツは、走行距離が多くても歓迎してくれる買取店、社外パーツを評価しっかりしてくれる買取業者に査定を依頼することですね。

 

 

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