強気で交渉OK!車買取業者が絶対に欲しい120系プラドの秘密

ランドクルーザープラド120系は、相変わらず車買取業者に大人気です!

一番人気は、ディーゼル(軽油)3000ccのKDJ120W型TXリミテッドそしてTX。次にガソリン2700ccのTRJ120W型TXリミテッドそしてTXとRX。トップグレードのTZ4000ccのGRJ120W型は意外にも三番人気。こちらもやはり輸出相場の影響です。東アフリカ各国では排気量による税率の違いで同じ車種でも4000ccと2700ccでは軽く車体価格分変わってきます。

はい、こちら120系は現行モデルの1世代前のプラドになります。
120系プラドは、70系や90系プラドとは大きく異なる方向に舵を切り、高級感にあふれた車となっていますよね。

もちろんランドクルーザープラド120系なら買取業者への交渉は強気でOK。

高く売却するための交渉ポイントをみてみましょう。

買取り業者が一番欲しいのは革シートのTXリミテッド。

120系プラドは、現行150系と同様に豪華で乗用車的な内外装が特徴です。

キラキラしたヘッドライトとテールランプ、高級車顔負けのTZ-Gセレクション等で本革シートなどが奢られた120系プラドは、それまでの70系、90系が硬派なクロカン四駆志向だったのに対して、高級志向のSUVとしての方向転換。

それは、120系プラドの直前に発売された100系のランドクルーザーがクロカン四駆からSUVへ変貌を遂げたのと同じタイミング、理由からだと考えられます。

120系プラド内装

KDJ120W型なら高額買取り確実。MT廃止、ディーゼル廃止などが原因

120系プラドは、ディーゼルの規制で他社がディーゼルの販売を中止するなか、モデル末期の2007年までKDJ120W型の2700ccディーゼルモデルをラインナップに残し続けていました。最終的にはディーゼルエンジンはラインナップから消えましたが、その後、2008年に日産エクストレイルが、クリーンディーゼル搭載車を発表しました。

そして、何と言ってもMTがこの120系からなくなってしまったのが残念です。
海外で販売されていた120系プラドにはMTの設定があったそうですが、国内でMTが廃止されたということからも高級車路線に舵を切ったということがよくわかります。

ディーゼル、MTといえばアフリカなどの海外では大人気!と思われがちですが、ディーゼルは人気ですが、案外MTとATでは買取り相場にそう変わりはありません。それでも海外仕様のプラドにはMTが最後まで販売されていたところが面白いですね。

2700cc 3ドアショートのプラドRX(RZJ125W) は120系で廃止

そして70系プラドからずっと続いてきた3ドアのショートボディのRX(RZJ120W)も120系を最後に廃止されてしまいます。

3ドアショートバージョンは、荷室などは狭いですが、取り回しのよさや、悪路での走破性が高いため硬派なクロカン四駆ファンには人気のボディータイプだったのですが、すでにプラドにはクロカンとしての性能を求められなくなったということでしょう。

残念なことですが、あえて3ドアのクロカン四駆に乗るユーザも少なくなり、プラドに求められるのは荷物をたくさんのせて、長距離を移動することができる車であるSUV(スポーツ・ユーティリティ・ビークル)としての性能が重要視されるようになったということでしょう。

やはり海外でも人気は5人乗り中心。3人乗りは相場的には決して高くないですが、根強いファンがいることも確か。今となっては希少なため、ピンポイントでRXを探している買い取り店もあります。こういうクルマは派手に宣伝している買取業者よりも地味にコアな顧客を抱えているハッピーカーズ等の地元の買取業者に相談してるのがおすすめです。

プラドの買取りブログ http://kaitori.happycars.jp/kyounokaitorisya20160709/

 

120系プラド3ドアショート

120系プラドで買取り一番人気色はブラック!そしてパール、シルバーと続く。

120系プラドのエクステリアデザインは、90系と違いヨーロッパのデザイン拠点でデザインされたものが採用されています。フェンダー上部まで切り込んでいる異型ヘッドライトや、丸みを帯びたボディーデザインが高級感と現代風なデザイン。そんなダイナミックなデザインのプラドですが、買取り一番人気色は黒系のブラック。つぎに白系のホワイトパールクリスタルシャイン。そして三番目にシルバーメタリックとなっています。

高値安定の120系プラドの売り時はズバリ今!

ランドクルーザーは大きすぎるけど、ハリアーのような乗用車ベースのSUVではなく本格的な四駆に乗りたいという向きには、120系プラドはぴったりのチョイスです。2002年(平成14年)~2008(平成20年)までの期間販売されてきた120系プラド。オークション相場もこなれてきて、買取り相場も100万円前後とこの年式の車としてはかなりの売り手相場です。また、100万円前後の車は町の小規模な中古車店でも扱いやすく、買取業者も安心して買える価格帯。

海外でも、国内でも、人気のトヨタ ランドクルーザー プラド。新車からあるいは中古車として乗ってきた120系のプラドが、しっかりした価格で高く売却できるのは特に東アフリカで買い需要旺盛のまさに今!せっかくこれまで楽しませてもらったクルマだからこそ、しっかり高く売却しましょう!

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