ハイエースバン200系ディーゼル車を買取査定に出す前に必要なこと4つ

海外でも大人気のトヨタ「ハイエース」。

なかでもハイエースバン200系ディーゼル車は、その頑丈さと走力が理由で、特に注目度の高い車です。そんなハイエースバン200系ディーゼル車を大切に乗ってこられた皆さんのなかには、さまざまな事情から手放すことを考えている方もいると思います。

そこで、買い取りを依頼する際、「査定額が低く出てしまうのではないか」とか「車の価値や大切に乗ってきたことがきちんと評価されないのでは」など、いろいろ不安なことも多いと思います。また、なるべく手間をかけず、高額査定を出してもらいたいと考えるのは誰でも同じでしょう。

この記事では、買取査定に出す前に押さえておきたいポイントを解説します。

ハイエースバン200系ディーゼル車の特徴と人気の理由

まずはハイエースバン200系ディーゼル車がどのような車なのか、そしてなぜ人気なのかを詳しく見ていきましょう。

ハイエースバン200系ディーゼル車について 

トヨタのハイエースは、1967年に初代が発売されて以来、50年間にわたり我が国を代表するバンとして多くの人に愛されてきた車種です。そして、ハイエース200系は2004年の販売開始からマイナーチェンジを経て、現在5型まで進化しています。

このハイエース200系のなかでも人気グレードである「ディーゼルエンジン搭載車」にはどのような特徴があるのでしょうか。

まず、現行モデルは、厳しい排出ガス規制をクリアした最新のディーゼルエンジンが搭載された仕様になっています。これは、先代100系後期の時代にディーゼルエンジンが排出する有害物質を規制する法整備が急速に進められたことに対応したものです。

このエンジンは、実走テストにおいても100万キロ以上の走行耐久性を証明しました。そして、ディーゼルエンジンの高トルクに加えディーゼルターボが搭載されたため、加速にも優れるようになりました。また、ディーゼルエンジンはもともと燃費の良さが特徴ですが、トランスミッションが6ATに多段化され、さらに低燃費を実現しました。

ハイエースバン200系ディーゼル車とガソリン車の違い

ハイエースバン200系には、「ディーゼル車」と「ガソリン車」があります。両者は具体的にはどのような違いがあるのでしょうか。

大きな違いとしては、パワーを重視した「ディーゼルエンジン車」に対して、「ガソリンエンジン車」は、全体的なバランスを重視しています。ディーゼル車は高額ですが、高トルクでパワーがあるため高速道路や坂道でもスムーズに走ることができ、重い荷物を難なく運ぶことが出来ます。

一方、ガソリンエンジン車のほうも、急な坂道などを除けば日常生活レベルでは不自由なく走れます。価格もディーゼル車に比べ40万円ほど安いため、普段街中を静かに走る程度で、酷使するつもりでない場合は、ガソリンエンジン車という選択肢もありでしょう。ガソリンエンジン車は、機能面と価格面でのバランスがよいモデルです。

しかし、5年~10年という長期的な視点で快適な走りを追求したい場合、構造が単純で頑丈に設計されているディーゼル車のご購入をおすすめします。また、ディーゼル車の場合、燃費は走る距離が多いほど費用的にお得になり、購入時の価格差を帳消しに出来ます。

ハイエースバン200系ディーゼル車はなぜ人気がある?

ハイエースバン200系ディーゼル車の人気の秘密はどこにあるのでしょうか。その秘密をご紹介します。

・広い室内空間を自由に使える
シンプルな四角いボディは広い室内空間を実現。たとえば、家族全員でキャンプに行く際、たくさんのアウトドアグッズを積んだとしても、十分なスペースが余っているため、家族全員で快適な時間過ごすことが出来ます。

・趣味、目的に合わせたカスタムのし易さ
広い室内空間は、そのまま使うだけでも便利ですが、さらに趣味・目的に合わせて様々な形にカスタムすることが可能です。たとえば、キャンプ用にテーブルやシートを設置したり、ベッドを装備したり、サーフィンのボードを収納するためのラックをつけたりすることが可能です。

ハイエースには優れた技術を持った経験豊富な専門カスタムショップが多数あり、こうしたカスタムにも対応しています。

・リセールバリューが高い
ハイエースバンの場合、売却するときの値段が高いのが特徴です。特に、ハイエースバン200系ディーゼル車は、商業バンとして重い荷物を載せて走行できるような耐久性を持っているため海外でも人気があり、古い年式、走行距離が10万kmを超えている、修復歴があるなど、通常だと高額に評価されにくい条件付きの車であっても高く売れます。また、半世紀以上も続く老舗としてのブランド力があるため、中古市場でも高く評価され、高額で売れることが期待できます。

ハイエースバン200系ディーゼル車を買取査定に出す前に

大事なハイエースバン200系ディーゼル車を売却することを検討しているなら、いくつか注意しておくべき点があります。その4つをご紹介していきます。

複数の中古車買取店に査定依頼する

まず、査定を依頼する前に、自分の車の相場を調べておきましょう。相場が頭に入っていれば査定価格の比較をより正確にできますし、何の説明もなく相場を大きく下回る価格を提示してくる会社を候補から排除できるなどのメリットがあります。

愛車の相場を調べた上で、愛車を売ると決めた場合、まずは査定を依頼します。大切にしてきた愛車を少しでも高く売りたいという気持ちは、誰でも変わりません。その場合、複数の中古車買取り業者に依頼することが重要です。理由は以下の通りです。

多くの買取専門店では業者用オークションの落札価格を見積りの基準にし、車種によっておおよその相場が決まっています。ただ、業務用オークションは日本各地のさまざまな場所で行われており、地区によって査定額が変わってきます。また、お店によって販売経路も違うため、得意にしている車種も異なります。ところが、素人である我々にはその辺の事情はわかりません。

そこで、2~3件と複数のお店に査定を依頼することで、おおよその相場感を掴むことができ、少しでも高く売れる可能性が高まります。また、「あちらでは○○万円と言われたのですが、もう少し価格を下げられませんか」等と、お店と価格交渉をしやすくなります。

必要書類を準備しておく

査定だけであれば、車検証と自賠責保険証明書の他に、特に必要な書類はありません。ただ、査定依頼時に、なるべくその場で車を売却できる状況をつくっておくことで業者の即決意欲が高まり、交渉を有利に進める事ができます。なぜなら、車の価値は一般的に日が経つにつれて下がっていくため、業者としては市場価値が高いうちにできるだけ早く車を入手し、売却することで利益を得たいからです。

車検証と自賠責保険証明書の他に自賠責保険証明書、振込口座情報、さらに、実印、1ヶ月以内に発行した印鑑証明書、自動車納税証明書を用意します。車検後に転居していたり、姓が変わったりした場合には必要書類が変わってくるため、業者に別途相談を行う必要があります。

専門店や海外販路を持つ買取店を見極める

買取店によって得意車種や販売網が異なります。この独自の販売網により管理コストがカットでき、他の業者より高く買い取っても難なく利益を上げることができます。そのため、買い取り先を探す際、その車種に強いお店を見極めることが大切です。

この点、ハイエースバン200系ディーゼル車は人気車種でブランド力があるため、専門店を見つけるのはさほど難しいことではありません。しかし、小さな車買取店ではそのようなルートを持っていない可能性があるので注意が必要です。

また、一般的に国産車は海外での需要が非常に高く、多くの買取店では海外への輸出ルートを確保しています。特に、ハイエースバン200系ディーゼル車は海外人気が高く、海外販路を持つ買取店を見つけることはさほど難しくありません。

ただ、中古車市場では需要の高低によって買い取り額が常に変化するので、できるだけ高く買取をしてもらうためには、為替や国の情勢を含めた輸出先の需要に明るい買取店を見つけることが重要です。そのため、複数のお店に査定依頼し、海外への輸出ルートを多くもっている車買取店を探し出すことが大切です。

走行距離や年式を確認しておく

買取りの手続きは業者が代行してくれる場合が多く、必要書類などは、業者の指示にしたがって用意すれば問題ありません。ただ、売り手としては、査定額のアップのために買い手となる業者に対して愛車をアピールすることが重要です。

そのための最低限必要な情報が、走行距離や年式です。これらの情報は、買取の価格を左右する重要な情報になるため、事前に調べておくことで価格交渉をスムーズに進めることが出来ます。

このように、買取店を訪れる前に愛車の基本的な情報をそろえておくことが、高額買取においては非常に重要です。

ハイエースバン200系ディーゼル車の買取査定なら

数多くある買い取り業者の中から、どこを選べば納得のいく金額で愛車を売却できるのでしょうか。

テレビやネットのCMなどで皆さんご存知のお店もいくつかあるかと思いますが、ずばり一押しは、中古車買取店の「ハッピーカーズ」です。

出張買取のハッピーカーズ

私たちハッピーカーズは2016年に、神奈川県を拠点として設立し、今では全国に48店舗を展開するまでに成長しました。

ハッピーカーズの経営方針の特徴として、徹底的に経費を削減することにあります。中古車の買取りに大きなショールームは不要とし、最小限のネット広告・地域紙・折込チラシを中心として過剰な広告宣伝費を抑えています。

中古車買取り事業にとって大切なことは、明確な査定と適正価格の提示であると掲げており、それらを忠実に実行しています。そして、「信頼の獲得による口コミ評判が宣伝となり、地域に向けて継続的に確かな価値を提供していくことで、ハッピーの輪を広げたい」という、そんな地域密着型の中古車買取り店です。

ハッピーカーズが高額買取できる秘密

ハッピーカーズが高額買取できる秘密はどこにあるのでしょうか。

まずハッピーカーズは、お客さまに対して誠実に向き合います。ほかの業者によく見られるような駆け引きはなく、自社の査定基準と市場の動向を踏まえて最初から最大額をご提示します。そのため、査定に要する時間は、査定開始から価格提示まで15~45分程度で済みます。

他店と競合した場合には、価格アップなども起こりえます。また、引取手数料や名義変更などにかかる費用の全てが無料なので、交渉成立後も安心して任せることが出来ます。

ハッピーカーズは、販売開始から10年以上を経過している車や、走行距離10万km以上の車を特に得意としている買取店です。アフリカに独自の販売ルートを持ち、実績を積み上げることで確かな信用を獲得しています。そのため、国内では市場価格が安い車を、輸送費込みでも高額買い取りを実現しています。

《ハイエースバンの高額買取事例を紹介》

ここからは、ハイエースバンをハッピーカーズで買い取った際の事例を、2つご紹介します。

平成26年式 ハイエースバン スーパーGL ダークプライム 走行距離35000km

ハイエースバンの場合、ディーゼル車でないと買取店でがっかりされることが多いという話をよく聞きます。しかし、ハッピーカーズならそのような心配はいりません。ガソリン車でも誠実に査定し、高く売ることができます。

トヨタディーラーでの下取り査定では、160万円といわれた「平成26年式 ハイエースバン スーパーGL ダークプライム」ですが、ハッピーカーズでは一発で220万円の買取査定を実現しました。

平成27年式 ハイエース ロング スーパーGL ダークプライム ディーゼルターボ 4WD  走行距離8万km以上

走行距離10万キロ弱のディーゼルターボの買取例です。こちらはおよそ300万円という信じがたい価格がつきました。これには、ハッピーカーズならではの理由があります。

このディーゼルターボは、オプションが多数付いていたのです。アルパイン製のフリップダウンモニター付き大画面ナビや、木目調と革巻きの特別仕様ハンドル、さらにシートも全席アルカンターラでハーフレザーとなっていました。その他にも、両側パワースライドドアや、滑らかなカーブ走行を実現してくれるLSDまで装備されていました。

これらオプションを含めたひとつひとつを丁寧に評価し、価格に上乗せできるのがハッピーカーズの高額買取なのです。

まとめ

頑丈で高性能、さらに環境にも優しいため、国内でも海外でも評価が高いハイエースバン200系ディーゼル車を売りたいと思った時、ぜひ知っておいていただきたいポイントについて解説しました。

もともと評価が高い車を、その長所をきちんと認めて、高額で売却をしたい。そのような方は、是非一度、「ハッピーカーズ」の高額買取をお試しください!

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