『ハイエースバン100系』の買取相場と売り方を徹底解説!

皆さんはハイエースという車をご存知でしょうか。頑丈なエンジンと丈夫な車体が特徴の商用車です。

近頃は角張ったエクステリアが印象的な「200系」のハイエースを多く街で目にするようになってきましたが、海外では、古い型で丸みを帯びたエクステリアの「100系」ハイエースも依然として高い人気を誇っています。

この記事では、ハイエースバン100系の買取相場や売り方について、詳しくご紹介していきます。

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ハイエースバン100系の買取相場は?

まずは、ハイエースバン100系の特徴や魅力について、そして気になる買取相場について詳しくご紹介します。

100系のハイエースは年式の古い車ですが、海外で人気が高い車です。その買取価格はどのくらいになるでしょうか。

ハイエースバン100系とは

ハイエースバン100系とは、1989年8月にモデルチェンジした、4代目ハイエースのバンのことです。

外見の特徴としては、燃料給油口が右から左へと変更になったことが挙げられます。また内装部分の特徴は、全車がフロアシフトとなったことと、パーキングブレーキもダッシュボード下から前席の間のフロアへと移設され、グリップの頂部にロック解除ボタンがある現代的なレバー型に変更されたことが挙げられます。

ハイエースバン100系の魅力

ハイエースはシンプルで四角いボディーが特徴ですが、そのため無駄がなく室内を広くできることにもつながっています。

これにより、車いすに座ったまま人を乗せられたり、スキー板やスノーボード、サーフボードなどの荷物も乗せることができるほか、シートをアレンジして架装することで10人乗りのシートをフルフラットに変更できるので、大人が足を延ばして仮眠を取ることができるのです。この車内の広さを活かして、海外ではタクシーやバスの代わりとして活用されていることもあります。

また、エンジンが丈夫であることも魅力です。ハイエースに搭載されるエンジンは、ガソリン仕様、ディーゼル仕様を問わず、どのエンジンもトヨタの中では旧型のエンジンですが、最新のエンジンと比べると改良が重ねられている上に、電子制御に必要な部品が付いていない分、耐久性もあります。

振動に弱い電子制御部品が最新型よりも多くなく、アナログな部品も多数あることがエンジン故障率の少なさ、つまりエンジンの丈夫さにつながっているのです。

さらにはボディー設計も強靭です。これは一つ一つのモデルサイクルが数十年ほどと非常に長いためで、ボディー設計は特に耐久性を考慮して設計されています。比較的単純な構造であるため、軽量さや衝突安全性が高いというメリットはないのですが、商用車としての実用性は充分であるといえます。

ハイエースバン100系の買取相場は高騰している??

丸っこいエクステリアの100系のハイエースは、現在は海外輸出がほとんどを占め、相場は高値で安定しています。海外には動かなくなった100系ハイエースから取った修理部品がたくさんあり、割と簡単に直せることから、今も100系の人気が根強いとされています。

年式が古く、過走行車であっても、しっかりとした査定額が出ています。具体的な相場は、4ドアのディーゼルモデルでは27.5万円~40万円、これが5ドアのマニュアル車になると50~80万円(いずれも平成10~16年式)という、かなり高い買取相場になっています。

このことから、ハイエース100系の買取相場はかなり高騰しているといえます。特にハイエースバンは高値が付きやすいのですが、状態の良い100系のハイエースが不足してきていることから、ハイエースワゴンも相場を維持するようになってきています。

ハイエースバン100系は海外でとても人気

ハイエースは海外でとても人気のある車です。特に中東やアジア圏、アフリカなどで人気があり、なかでもハイエースバンは輸出にめっぽう強いといわれています。

タイなどの東南アジアの国では、気温が高く湿気が多かったりと、日本よりも過酷な環境で日常的に自動車を扱うため、海外シェアを高めるには耐久性と整備性を極限まで高める必要があるのです。そうした経緯に着目して作られたハイエースは、海外で高い人気を誇っています。

特に東南アジアに行くと、バスやタクシーとして使われているハイエースを多く目にします。移動距離は日本よりもはるかに長く、2000kmもの距離を往復することもよくあるため、海外では走行距離が100万km以上に達している車両も珍しくないようです。

ハイエースのディーゼルエンジン車は特に人気です。構造的にガソリンエンジンよりも頑丈でありつつ、燃料は単価の安い軽油であるため、経済性にも優れているのです。ハイエースのエンジンは複雑な構造を持たない分頑丈であり、未舗装路の多い海外でも壊れずに走りつづけることができるのです。

 

 

ハイエースバン100系の買取査定額を高めるポイント

次に、ハイエースバン100系の買取査定額を高めるポイントをご紹介します。

エンジンや車体が頑丈で、100万km以上を走破する性能の車なので、海外でも人気が高い事は先ほどご紹介しました。

こうした、ある意味で特殊な車の査定額を高めるにはどうしたらよいのでしょうか。

海外に販路を持つ業者で買取査定する

先ほどからご紹介していますが、ハイエースは海外において絶大な人気を誇る車です。そのため、海外に販路を持つ業者に買取査定をしてもらうのが効果的です。

先ほどもご紹介したとおり、ハイエースは未舗装路を走っても壊れないエンジンを持ち、重い荷物やたくさんの人を乗せても歪みにくい強靭なボディー設計をしています。そのため、東南アジアなどの諸外国ではバスやタクシーとして使われているのです。

日本においては走行距離が10万kmを超えるような車は、「過走行車」であるとして査定額が大幅に落ちてしまうのが普通ですが、海外に販路を持つ業者に買取ってもらえば100系のような販売から年数の経った型であったり過走行車であったりしても、高い査定額が付く場合があります。

修復歴があるような、ディーラーや買取業者では値段が付かないような状態のハイエースであっても、海外に輸出するのであれば大きな問題にはなりません。アフリカや東南アジアなどの発展途上国においては、「きちんと動く自動車」はとても貴重で、重宝されるためです。

後ほど詳しくご紹介しますが、自動車買取店である私たち「ハッピーカーズ」は、アフリカを中心とした海外諸国への販路も豊富です。そのため、過走行車や修復歴のあるハイエースであっても海外に輸出できるため、高い買取価格を実現している自動車買取店なのです。

ディーラー下取りは避ける

車を高く買取ってほしい場合、ディーラーに下取りに出すことはあまりおすすめできません。下取りはすでにそのお店で車を買うことが決まっており、基本的にライバルが存在しないため、価格で競る必要が無いのです。そのため、ほとんどの場合は買取店で売るほうが高い売却額がつくでしょう。

安くパーツを手に入れて整備をしたうえで、独自のルートで販売できるほか、ライバルに競り勝つために高く売る可能性が高いため、査定価格は必然的に高くなります。

また、100系のハイエースは販売開始が30年前の1989年、販売を終了したのも18年前の2001年と、少し古い車です。国内では部品の生産も終了している可能性があるので、なおさらディーラーでは高い値段で買取ってもらうのは難しいといえます。

専門買取や買取強化している買取店がおすすめ

ハイエースのような商用車は、専門買取や買取強化をしている買取店がおすすめです。

自動車買取店である「ハッピーカーズ 」では、海外にも販路を持っているため輸出相場にも強く、海外で根強い人気をもつハイエースの買取を強化しています。

 

ハイエースバン100系の買取ならハッピーカーズへ

ハイエースバン100系の買取は、ハッピーカーズにおまかせください。

その車がもつ価格のポテンシャルを最大限に発揮する買取を行うだけでなく、海外にも販路を持つハッピーカーズは、ハイエースなどの商用車の買取にも強いのです。

ここではハッピーカーズの魅力を詳しくご紹介します。

車買取ならハッピーカーズへ

ハッピーカーズは、2016年に設立された湘南地区を拠点とする自動車買取店です。

ハッピーカーズは口コミによる高い評価をいただいてきました。経費を削減するために大きなショールームは持っておらず、テレビCMや新聞広告、大きな屋外広告媒体の利用も行っていません。しかし、明確な査定を徹底し、適正な価格を提示することを実行していくことによって、徐々に信頼を獲得してきました。

そして、最小限のインターネット広告や地域紙、折込チラシを中心とした地道な宣伝活動により、口コミで評判が広まり、現在では全国に48店舗を展開するまでに成長しました。成長力が著しい企業であるということは、それだけお客様からの満足度が高いということになります。

地域のお客様に満足を提供するため、「どこよりも、一円でも高く買取る」ことを目標に、マーケット価格を常にウォッチし、どの程度の車がどの程度の金額で評価されるかというシミュレーションを日々行うことによって、その車がもつ価格のポテンシャルを最大限に引き出すことができるのです。

さらにはハッピーカーズ独自のメンテナンスを行ってから、中古車市場に流通させることによって、その車の価値を最大化させることにも成功しています。

ハッピーカーズは、地域密着型で出張買取専門の自動車買取店です。出張買取では、オペレーターの電話対応で実車の査定日時を決めて、約束の日時に、指定した場所に査定スタッフがお伺いします。そして外装や内装の状態、事故歴の有無などをプロの視点でテキパキと査定します。

ひと通り査定が終わったらモバイル端末を使用してマーケットデータを呼び出して査定表と照合し、いま出すことのできる最大の買取価格をご提示します。査定の際には駆け引き等は行いません。その場で査定額を一発で提示し、ご納得を頂いた時点でその場で書類に捺印を行い、契約となります。

ハイエースバン・ワゴン積極買取中

ハッピーカーズは、海外諸国に豊富な販路を持っています。海外では、走行距離が10万kmを超えていたり、10年以上前の100系ハイエースであったりしても大歓迎です。

海外ではそのような状態のハイエースでも、走行することができれば人々の生活の足として利用されているためです。親切丁寧な対応ですぐに査定額を算出いたします。

【ハイエースバンの買取事例】

最後に、ハイエースバンをハッピーカーズに買取に出した際の買取事例をご紹介します。ハッピーカーズであれば、ハイエースのような商用車であっても高い査定額が付くことをご確認ください。

ハイエースというと「ディーゼル車」というイメージがありますが、日本国内では静粛性にすぐれるガソリン車の人気も高いです。にもかかわらず、買取店に持ち込んだ時に「このハイエースはガソリン車です」と伝えると、少しがっかりした顔をされてしまったという声がよく聞かれます。

ハッピーカーズではそのような対応をせず、ガソリン車でもしっかりと買い取ります。

今回査定対象となったのは、平成26年式、走行距離35000kmの「200系ハイエースバン スーパーGL ダークプライム」です。トヨタのディーラー下取りでは160万円という査定額でしたが、ハッピーカーズでは一発で220万円の買取価格で買い取らせていただきました。

「やり過ぎではないのか」と言われるかもしれませんが、思い切りよく買取をするのもハッピーカーズの良いところです。ガソリン車、ディーゼル車を問わず、スーパーGLはもちろん、輸出向けで特に人気のロングDXや4WD、ワイド、ハイルーフ車も高額で買取りいたします。

まとめ

海外ではハイエースバン100系の人気はまだまだ高いため、買取相場が高騰していることから、高い価格で海外に輸出できることが分かりました。

もしハイエースバン100系の売却をお考え中でしたら、是非一度、ハッピーカーズにご相談下さい。満足いただける価格をご提示いたします。

そしてこの記事が、これからハイエースバン100系を買取に出す、という方の手助けになれば幸いです。

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