”現在相場高騰中”ハイエースコミューター中古車買取時の注意点

ハイエースは、1967年よりトヨタ自動車が製造販売を行っているキャブオーバー型の商用車及び乗用車です。

52年という長い歴史を持つハイエースは、積載能力の高さや使い勝手のよさから、現代の中古車市場でも大人気の車種です。

今回はそんな人気の高いハイエースの中でも「ハイエース コミューター」の魅力や中古車買取の注意点について詳しくご紹介します。

買取相場高騰中のハイエースコミューターとは

「ハイエースコミューター」とは、ハイエースの形をしたマイクロバスです。ハイエースコミューターの乗車定員は14名で、室内空間にこだわったコミューターGLと、車内幅をゆったりと取ったコミューターDXの2つのタイプがあります。

また、ハイエースコミューターは普通免許では運転することが出来ません。運転する場合には中型免許(8t未満は限定解除)か大型免許が必要です。

ハイエースコミューターの機能

ここでは、タイプ別にハイエースコミューターの機能についてご紹介します。

・コミューターGL
エンジン:2700ガソリン・2WD、2800ディーゼル・2WD
燃料消費率:9.5km/L
トランスミッション:6A/T
室内長:4250mm
室内幅:1695mm
室内高:1565mm

・コミューターDX
エンジン:2700ガソリン・2WD、2800ディーゼル2WD
燃料消費:11.8km/L
室内長:4250mm
室内高:1565mm
室内幅:1730mm

ハイエースコミューターの魅力

ハイエースコミューターの魅力はその大きさです。ハイエースコミューターは、マイクロバスなどの送迎用としても多く活躍しています。

座席には3点シートベルトを搭載し、リクライニング機能や個別の吹き出し口リヤクーラーもそれぞれの座席についているため、長時間の移動にも最適です。送迎車に重要なドアの開け閉めは、ドアハンドルを引くだけで自動開閉が可能なパワースライドドア(イージークローザー・挟み込み防止機能付き)で行えます。そのため、ドアハンドを軽く引くだけで車の開閉を行うことができます。

4人掛けの最後列シートはサイド部分に跳ね上げて使用することで、荷物が多い場合には荷物スペースとして使い分けることが出来ます。大きな荷物はバックドアから出し入れすることが出来るので、荷物の出し入れにも便利です。

車の安全装備では、「Toyota safety sense」が搭載されています。「ミリ波レーダー」と「単眼カメラ」を併用した検知センサーは、車だけではなく歩行者の認識も可能な為、衝突などの事故の回避に繋がります。このミリ波レーダーは検知できる距離が長く、速度域の高い状況に対応します。また、単眼カメラは物体の大きさを識別でき、車や白線、対向車のランプ、歩行者も認識することができます。この2種類のセンサーが信頼性の高いシステムを可能にしました。

バンやワゴンとの大きな違い

ハイエースコミューターと、バンやワゴンの大きな違いは利用の目的です。

ハイエースバンの「バン」は荷物を運ぶという意味があります。そのため、バンは主に荷物を載せる商用車として利用されることが多くなっています。また、ワゴンやコミューターとはシートの数も変わってきます。バンのシートは3人、5人、6人、9人乗りのシートがあります。

ハイエースワゴンは荷物の運搬や商用車としても活躍していますが、本来は人を乗せるために設計された車です。そのため、ハイエースワゴンの乗車人数は10名と、ハイエースバンに比べると多くの人数を載せて走ることができます。

ハイエースコミューターは、ワゴンと同じく人を乗せる為の車です。ワゴンとの違いは乗車人数にあります。コミューターは14人乗車することができることから、小型バスやマイクロバス、保育園の送迎バスなどにも利用されています。

ハイエースコミューターが相場高騰しているワケ

現在の中古車市場では、ハイエースコミューターの相場は高騰しています。その理由は、利用目的の増加と、海外での需要の高さにあります。

乗車の目的では、ハイエースコミューターは送迎バスとしての利用以外にも福祉車両としても利用することが多く、様々な場面で活躍しています。その耐久性と大人数が乗れることから、国内の20万キロ、30万キロという「過走行車」と呼ばれる車でも、海外では高値で取引されています。

ハイエースコミューターを買取査定に出す前に

大切に乗っていたハイエースコミューターを買取査定に出す場合、できることなら少しでも高額に買い取ってもらいたいと考えるのではないでしょうか?

ここではハイエースコミューターを買取査定に出す前の注意点をご紹介します。

売却時期を見極める

車を高額査定に繋げるには、査定に出す時期を慎重に選ぶことが重要です。

一般的に車の買取に良いとされる時期は1月~3月です。この時期は進学や転勤、就職などの新生活に向けて新しく車を購入する動きが見られます。そのため、中古買取会社では在庫を確保しようと、多少高い価格になっても車を買取る動きがあります。

また、ハイエースコミューターは海外でも人気の高い車です。海外へ車を持っていくには船を出すため、年末年始の船が出ないタイミングは価格が低くなる傾向にあります。また車を輸出する為、急な円安の時は高く、急な円高の時は安くなる傾向にあります。そのため、売却時期はよく見極めてから買取店に依頼することをおすすめします。

必要書類を用意する

車を売却する際には必要な書類があります。売却をスムーズに行うにはあらかじめ必要な書類を揃えておくことをおすすめします。

売却に必要な書類は6点です。

  • 自動車車検証 原本
  • 自動車納税証明書(継続検査用)の原本又は減免通知書
  • 自賠責保険証書 原本
  • 印鑑証明 1通 (発行から3ヶ月以内のもの)
  • 譲渡証明書 1通 (実印での押印が必要)
  • 委任状 1通 (実印の押印が必要)

業務用の緑ナンバーとして使用していた車両を売却する場合、陸運局輸送課で減車申請を行い、「事業用自動車等連絡書」を手に入れる必要があります。

専門知識を持った実力買取店を探す

近年では多くの車買取店が存在していますが、その中でも専門知識があり、実力を持った買取店を探すことが重要です。

お店で車の中古車買取の査定を行う場合は「査定士」という資格が必要になります。この査定士とは国家資格ではありませんが、中古車自動車査定という運営規定に基づき、日本自動車査定協会が交付している資格です。

また、この資格を持っている査定士は車のプロフェッショナルです。査定士の対応や、車の知識があるのかどうかも実力のある買取店を探すときのポイントです。

海外市場を知り尽くした買取店が特におすすめ

ハイエースコミューターは海外で人気の高い車です。ハイエースは日本以外でも世界150か国で発売され、アジアやアフリカで特に人気が高い車種です。

発展途上国では自家用車が普及していない国が多く、大人数で乗ることができるハイエースが一般市民の足としても活躍しています。そのため、日本で中古車となったハイエースは、海外市場で売られることが多いのです。

こういった理由から、ハイエースを売る場合は、海外市場を知り尽くした業者に買取を依頼するほうが高く買い取ってもらえる可能性が高くなります。

ハイエースコミューターの高額買取査定を実現!

ハイエースコミューターの高価買取査定を行うことができる買取店はどこなのでしょうか?

ここでは、ハイエースコミューターを高価買取できるおすすめ中古車買取店についてご紹介します。

ハッピーカーズとは

私たち「ハッピーカーズ」は、神奈川県の湘南に拠点を置き、全国で50店舗以上を展開している地域密着型の車買取専門店です。

ハッピーカーズは「徹底的に売り手の利益を追求することで地域に貢献したい」を企業理念に掲げ、お客様に少しでも満足いただけるような査定や買取を行っています。特に中古車は特性上、同じ車種や年式であっても全く同じ条件のものは存在しないため、1台ずつのコンディションを明確にすることで、正確な車の価格を付けています。

ハッピーカーズで査定を行う際には、「高く買います」の一言ではなく、提示価格をオープンにしてお客様に説明を行っています。これにより、適正な査定によって最もふさわしい価格を提示し、業者間で実際に支払われる最高金額であることを確信しています。

・ハッピーカーズを高価買取できる理由
ハッピーカーズでは、車を少しでも高く買い取るために、徹底的な経費削減を行なっています。買い取った車は即日売却を行うことで、大きなショールームは持たずに在庫リスクをカットしているのです。

テレビCMや新聞広告、巨大な屋外広告媒体も行っていません。これらの広告には莫大な費用と維持費が必要になるため、お客様の口コミを中心とすることで、広告費も削減することができています。また、買取エリアを地元に絞ることで、車の引き取りに必要な陸送費を削減し、高価買取に繋げています。

・法人車両も無料査定を実施
ハイエースコミューターは、法人や営業の車としても多く活躍している車です。そんな法人車は償却期間を過ぎて年式が古い、過走行、へこみや傷があるといった理由でディーラーの下取りでは値段が付かず、引き取り費用が必要になることがあります。しかし、ハッピーカーズでは「無料出張査定」を行い、納得の買取価格をご提示しています。

ハッピーカーズが納得の買取価格を提示できるのは、買い取った車を整備し、メンテナンスを行うことで国内のマーケットに流通させる高値買い・高値売り戦略を行っているからです。また、海外への輸出を中心としたグローバル戦略により、アフリカをはじめとした多くの国へ車を届けることで、0円という価格ではなく納得した価格提示を行うことに成功しています。

スタッフが丁寧に対応するので安心

ハッピーカーズはお客さまへの対応も親切、丁寧を心掛けています。特に、出張買取での査定はお客様に合わせた場所や時間で行っています。仕事で忙しいお客様に、出勤前の朝6時に査定を行ったこともあります。

また、中古車買取店の査定では「車を買います」としつこく対応されるのではないか?と心配になるお客様も多くいます。しかし、ハッピーカーズではしつこい対応はせず、お客様に「売りたい」と思ってもらえるような正直な対応を行っています。

ハイエース買取事例

・平成27年ハイエース ロングGL ダークプライム ディーゼルターボ 4WDの事例
このハイエースロングGLは平成19年式の2型、走行距離は8万キロを超える車でした。しかし、この車にはアルパイン8インチの大画面ナビに加え、11インチのフリップダウンモニターが搭載され、シートは全席アルカンターラでハーフレザーの作りになっていました。また、こちらのハイエースロングGLは、両側パワースライドドアがついていることもあって、商用車としても利用が高い車でした。そんなハイエースロングGLは、約300万という高額な金額で買取を実施しました。

・ハイエース バン スーパーGL 3.0ディーゼルターボ 4WDの事例
ハイエース バン スーパーGLをお持ちのお客様は、今回、県外に引っ越しを行うため買取を検討されていました。引っ越しの準備があり忙しいお客様に合わせ、今回は電話での査定をさせていただきました。お客様にとって、知らない買取店の人が査定に来ると「売ってくれるまで帰ってくれない」「売却額に納得がいかない場合はすぐに断ることができない」と不安に感じる方も多いと思います。

しかし、ハッピーカーズでは、金額に納得がいかない場合はお取引をキャンセルして頂いても構いません。お客様の時間を無駄にしないことは、私たちのコスト削減にもつながります。

お客様が持ってきていただいたハイエース バン スーパーGLは、12年前の車ですが、5万キロと低走行のため即日買取が決定しました。

まとめ

今回は、ハイエースコミューターの魅力や買取時の注意点について、詳しくご紹介しました。

海外でも高い人気があるハイエース。その中でもハイエースコミューターは14人も乗ることができ、商用車としても大活躍の車種です。商用車としてハイエースコミューターを利用していた場合は、長年愛用していた方も多いのではないでしょうか?そんな大切な車を売却する場合は出来る限り高額な値段で取引をしたいと願うものです。

ハイエースコミューターを売却する場合は安心で、高額買取が出来る「ハッピーカーズ」でご検討いただければ幸いです。

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