大人気の名車『スカイラインハコスカ』の買取ならハッピーカーズへ

皆さんは「ハコスカ」とよばれる車をご存知でしょうか。

プリンス自動車が日産自動車と合併した後の、最初のスカイラインである「C10型スカイライン」の愛称です。

この記事では、そんな「スカイラインハコスカ」の性能や魅力を紹介しつつ、スカイラインハコスカを高額で売却する方法を解説します。

スカイラインハコスカとはどんな車?

「ハコスカ」という愛称を持つのは、3代目のスカイライン「C10型」です。スカイラインは1968年8月に先代からフルモデルチェンジし、C10の生産が始まりました。1969年には日産のレース技術を注ぎ込んだS20エンジンを搭載するモデル、「GT-R」をラインナップに追加

「ハコスカ=箱の様なスカイライン」ということから、後の「ケンメリ」と区別するために、そう呼ばれる様になりました。アメリカ、ニューヨークでも、日本と同じく「HAKOSUKA(ハコスカ)」「KENMERI(ケンメリ)」という通称で浸透しているようです。

この様に、「ハコスカ」は販売から50年が経過した現在でも、ファンの心をつかんで離さない車です。
ここでは、ハコスカのスペックや特長について、詳しく説明します。

スカイラインハコスカのスペックはいかに?!

エンジン面では、販売当初はプリンス製の水冷直列4気筒エンジン「G15」を搭載していましたが、1968年10月には「GT」というモデルが追加されました。これにより大型の水冷直列6気筒エンジンが搭載されました。

「L20」という日産自動車製のこのエンジンは、当初は105馬力。1969年以降はエンジンが新設計されて、115馬力ものパワーを発揮するようになりました。この強力なパワーを支えるサスペンションは、フロントがストラット式、リアがリーフリジット式のものでした。

1968年10月にはリアがセミトレーリングアームとコイルスプリングに変更され、四輪独立懸架となりました。

1969年2月には、160馬力という驚異的なパワーを持つ日産製・2リッターの直列6気筒エンジン「S20」というエンジンを搭載した「GT-R(PGC10型)」がラインナップに追加されました。このエンジンは、日産のレースカー「R380」のエンジンを、公道を走りやすいようにデチューンしたものでした。

レース活動で得たノウハウを注ぎ込んだGT-Rは、1970年にホイールベースを短縮した2ドアのハードトップモデルを追加し、これは「走る上で必要のない機能は搭載しない」というスパルタンなモデルでした。

シートは合皮のバケットシートで、リクライニング機能はなし。運転席側には3点式のシートベルトと頭部を守るヘッドレスト、日差しから視界を守るサン・バイザーを装備、ヒーターやラジオ、時計やドアポケットといった装備は、すべてオプション設定という徹底ぶりでした。

その他スカイラインシリーズと比べた特徴は?

・エクステリア(テールランプ)
まずスカイラインは、丸目4灯のテールランプをイメージする方が多いかもしれませんが、ハコスカは角目4灯のテールランプでした。まだ変化の過渡期といえるでしょう。ちなみに、これが特徴的な丸目4灯になるのは、ハコスカの後継型である通称「ケンメリ」スカイラインからです。

・インテリア
ハコスカは、豪華にウッドパネルを多用した英国風のデザインのインテリアが目を引きます。メーターパネルやレバー、グローブボックスの周囲にも、ふんだんにウッドパネルの装飾が凝らされています。

・走行性能
ハコスカと言えば、レースに勝つ為に徹底的にチューニングされたエンジンが有名です。ハコスカは、高回転化・高出力化を実現する為、S20型エンジンを搭載し、6気筒エンジンを搭載する為、フロントボディを切断。さらに、サスペンションは、マクファーソンストラットとセミトレーリングアームを組み合わせた4輪独立懸架を採用しています。

また、ボア82mmとストローク62.8mmの超ショートストロークエンジンで高回転まで即座に吹き上がるのが特徴です。一度、ハコスカと共にレースを走れば、その凄さを体感出来るでしょう。

名車『スカイラインハコスカ』人気の理由

これまでハコスカの機能について紹介しました。40年以上前に発売され、今でも愛され続ける理由を解説します。

走る楽しみ

最近の車は、乗り心地が重要視され、「ドライバーにとって優しい車」が多いです。軽くアクセルを踏んだだけでスピードが出て、小回りもききますし、燃費も良いです。

それに比べ、ハコスカはドライバーにとって決して優しい車ではありません。ダブルクラッチが必要であったり、ステアリングは重く、ブレーキは効かないなど、今の車に比べると決して乗りやすいとは言えません。しかし、車を自分の手で操りたいという方には、逆にハコスカは、魅力的です。

ハコスカを運転するには、一筋縄では行かず、常に自分と車との戦いです。その分、乗りこなせた時の感動も大きいのがハコスカの特徴です。

維持する楽しみ

ハコスカが発売された当初は、150万円でした。一見安いと思われるかもしれませんが、当時の新卒の初任給が1万5000円だったことを考えると、現在の価格にすると1900万円です。そもそも、買うのが大変な車でした。

しかし、それ以上に維持していく出費が高いのがハコスカです。日々のメンテナンス、修理費、部品調達にかかる費用は、計り知れません。さらに専門知識も必要となります。

それでも人気な理由は、手をかける分だけ、愛着が湧いてくるからです。優等生より問題児の方が先生に取って可愛ように、ハコスカの場合も長年手入れをしていく中で愛着が湧いてくるものです。

チューニングする楽しみ

ハコスカがファンを魅了する大きな要素の一つに、パーツが豊富に揃っていることがあります。特に、デフォルトのS20型エンジンをL型エンジンに切り替える人が多いです。

S20型エンジンは、レース用に開発されている為、サラブレッドのようなエンジンです。それに対して、L型エンジンは、剛性が高く「ポテンシャル」が高いエンジンと言われており、チューニングに適しています。

また、70年代から80年代の日産自動車には、L型が搭載されていた為、気軽に入手することが出来たのもL型エンジンが流行った理由とも言えます。自分の好きな車を作れるのは、非常に魅力的です。

旧車が高額買取査定されるワケ

旧車の定義は様々で曖昧な部分が多いですが、年式が古く、一般的に十数年以上経った車が「旧車」と呼ばれています。

基本的に中古車は、古ければ古いほど価値が下がります。しかし、一部の買取店では、旧車が高額買取されています。特に、日産のスポーツカーに関しては、その現象が顕著に現れています。

この章では、旧車が高価買取される理由について解説します。

日本の中古車は、海外で人気

日本では売れなくなった中古車や年式の古い車でも、海外だと日本ブランドにより、人気車に生まれ変わる可能性を秘めています。

国によっては日本車に乗ることが一つのステータスになっており、ブランド価値があるのです。乗れなくなった旧車でも、場合によっては修理することにより、売れるようになることもあります。

部品の需要が高いため

例えば、車としては中古市場で価値がなかったとしても、旧車の純正部品は部品単体で見た場合に価値を発揮する可能性もあります。特に日産の旧車の部品需要は高いです。古い車の場合、パーツの製造がストップしており、市場で部品を見つけるのが困難だからです。

ですので、もし不動車だったとしても中身の部品が売れることもあるため、一度、査定に出してみる価値は充分にあります。

日産のスポーツカーは名車が多いため

日産のスポーツカーの場合、特に高値で取引されることが多いです。日産のスポーツカーは名車が多く、例え販売から20年以上経っていたとしても、未だに人気を誇っているモデルも数多く存在します。

名車の場合、状態が悪かったとしても、「過去の名車」マニアからの人気が高いことが多く、状態が悪かったとしても売却できる可能性が高くなります。中にはコレクション目的の人もいるため、不動車でも売れる場合があります。

スカイラインハコスカの買取ならハッピーカーズへ

ここからは、中古車の優良買取店を見分ける方法を解説します。

まず、複数の買取店に査定依頼を出すことから始まります。この段階で、ある程度、2〜3店に絞ることが可能なはずです。ここからは、各買取店の接客態度や、対応の真摯さを判断する必要があります。優良買取店の場合、教育体制が整っており、接客態度も良い場合が多いです。

もう一つの判断基準として、買取店のこれまでの買取実績を確認しておきましょう。その買取店がスカイラインハコスカを過去に取引したことがあるかが重要です。これらの条件を満たす優良買取店を一つご紹介します。

旧車の買取もハッピーカーズにお任せ!

ハコスカを買取査定に出す場合は、自動車買取店のハッピーカーズにお任せください!

ハッピーカーズは、神奈川県の湘南地区を拠点とする自動車買取店で、2016年の創立以来急速な成長を続けており、全国に48店舗を展開するまでになりました。成長を続けているということは、それだけお客様からの満足度が高いという証でもあります。

誠実さと、高く安定した買取価格、そして地域に密着した買取店であるということが、ハッピーカーズの強みです。

経費等を徹底的に削減するため、大きなショールームは持たず、テレビCMや新聞広告、大きな屋外広告媒体といったものも用いていません。明確な査定を徹底し、適正な価格を提示すること、そして最小限の地道な宣伝活動によって信頼を獲得し、口コミによる高い評価を得ています。

価格が常に変動している旧車であっても、その車の価値を見出して最大化し、お客様が満足するベストな査定価格を提示することができるのです。公式HPのブログから査定内容を確認できるほか、他店では値段が付かないような車でも、長所を見つけて買い取っています。

オプショナルパーツを付けていても高いプラス査定をさせていただきますので、是非、愛車の長所をアピールしてみてくださいね。

ハッピーカーズが選ばれる理由

ハッピーカーズは、地域のお客様へ満足を提供するため、「どこよりも、一円でも高く買取る」ことを目標に、マーケット価格を常にウォッチし、どの程度の車がどの程度の金額で評価されるかというシミュレーションを日々行っています。これにより、その車のもつ「価格のポテンシャル」を最大限に引き出しています。

さらに、中古車オークションなどの市場に流通させる前に、ハッピーカーズが独自のメンテナンスを行うことで、その車の価値を上げることに成功しています。徹底したマーケティング戦略と、市場に合わせて車を最適化させる力こそ、ハッピーカーズが「高く買える理由」です。

また、2014年にタンザニアにグループ企業として現地法人「サムライジャパントレーディング」を設立しました。日本だけでなく世界も視野に入れた、グローバルな視点をすぐに実行に移すスピード感。これもまた、ハッピーカーズの強みです。

『スカイラインハコスカ』買取事例

ここからは、実際のスカイラインハコスカの買取事例をご紹介します。

査定対象のお車は「スカイライン2000GT」をGT-R仕様にしたもので、カーボン樹脂の特注ボンネットを装備、エンジンは排気量アップが施され、通常2000㏄であるところ、2600㏄前後まで排気量が上がっていました。

社外品による改造車は、その車の本来持つデザインや信頼性を損ねてしまう点から、一般的な自動車買取店では価値が下がってしまいがちですが、ハッピーカーズは、このスカイライン2000GTにふさわしい価格をご提示し、快くお取引させていただきました。

まとめ

販売から50年以上が経過した現在も、多くのファンを魅了し続ける名車「スカイラインハコスカ」の機能や魅力に触れながら、売却を検討されている方へ向けて、買取店の選び方をご紹介しました。

自宅の倉庫にスカイラインハコスカや旧車が眠っている方は、お近くの「ハッピーカーズにお問い合わせください。

ハッピーカーズ HP:https://happycars.jp

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