「インプレッサ WRX SPEC C」の簡単買取査定ならこちら!

私は「スバリスト」ではありませんが、「スバル・インプレッサ」の胸が熱くなるような完成度には敬意の念がこみ上げてきます。

車はマーケットのニーズに合わせてモデルチェンジを行い、同じなのは名前だけで全く別の車になってしまうことは珍しくありませんが、スバル・インプレッサは違います。

モデルチェンジを繰り返しても正統進化し、常にインプレッサらしいドライビングフィールを提供してくれます。

極限まで鍛え上げられた名刀に時代を超えた美しささえ感じるような一分の隙もない設計に、開発者の思いが伝わってくるほどの完成度です。

そんなインプレッサのなかでも競技用途にSTI(スバルテクニカインターナショナル)が販売する特別仕様車がインプレッサWRX STI specCです。

インプレッサWRX STI specCは熱狂的スバルファンである「スバリスト達の間でも垂涎ものの限定車両です。

モデル毎に違いますが300台〜700台しか販売されません。

しかし、形あるモノはずっと手元に置いておく事はできません。

「希少な愛車を手放さなければならない」、そんな事情が出てきてしまうこともあるでしょう。

今回は2012年モデルを最後に新モデルがリリースされていない、インプレッサWRX STI specCを価値に見合った価格で買取ってもらう方法をご紹介します。

 

私はインプレッサのいくつかのモデル、グレードを運転した経験があります。

なので、インプレッサの素晴らしさは本当に良く知っています。

だからこそ「インプレッサWRX STI specCを手放す方は大事にしてくれる次のオーナーに引き継いでほしい」と切に願います。

インプレッサWRX STI specCの売却を検討している方は絶対に妥協して売却しないでほしいです。

年式が古く、走行距離が多い車両でも、インプレッサWRX STI specCは高額で買取られています。

この記事の最後には私がお勧めする買取業者をご紹介します。

大事な愛車の価値を他の買取会社よりも理解していて、価値ある価格で買取ってくれる自動車買取専門店です。

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車の査定方法とは

まずは車買取査定ではどのように行われているかご説明します。

車の査定とは簡単に言うと「今の愛車の価値」です。

車の査定は各買取会社の査定士があなたの車の価値を査定します。

車の買取査定は「グレード」「年式」「走行距離」「色」でほぼ値段が決まります。

その後、査定士が車両を点検し査定マイナスポイントを探していきます。

おおよその買取店はマニュアルに従った減額方式で買取査定が行われます。

減額方式が査定の基本になっている理由は、全ての査定士が経験と知識を持っているとは限らないからです。

そのため、経験値がなくても簡単に買取査定ができるように、買取金額を少しでも安くできるように査定方法をアニュアル化しています。

それでは、中古車買取査定士が実際に車両をチェックする主なポイントをご紹介します。

・走行距離

車の年間平均走行距離は、普通車が10,000km、軽自動車で8,000kmとされ、この平均値を逸脱していないかを査定士は現在の総走行距離、登録年式から計算します。

過走行の場合は点検項目が増える、もしくは流し査定をされてしまい、価格がつかないと即断されることがあります。

走行距離は少ないほうが査定価格は減額される可能性が低いです。

しかし、年間走行距離があまりにも少ない場合(1回の走行距離が8km以下が多い)も「シビアコンディション」といい、車にとって良い状態とは言えません。

シビアコンディションと診断されると、マイナス査定の対象になります。

外装

ボディの表面のクリア層を少しひっかいたようなキズはあまり査定に響くポイントではないのですが、厳しい査定士はマイナス査定の対象とすることがあります。

明らかな凹みや修正はマイナス対象になります。

修正跡は自分でキレイに見えても見る人が見ればわかってしまいます。

跡がわからないほどの上手な修正だったとしても、「修正があるから」とマニュアル的に査定されてしまい、マイナス査定になる可能性があります。

ボディカラーは買取査定で非常に重要なポイントです。

人気のあるカラー「パールホワイト」「ブラックマイカ」といった白と黒の定番カラーです。

車種によって人気のある色は異なりますが、白と黒はまずマイナスになることはないでしょう。

スバル・インプレッサは「WRブルーマイカ」という鮮やかなブルーが断トツの人気カラーです。

今回のテーマ、インプレッサWRX STI specCの場合は「サテンホワイトパール」が定番カラーとして人気です。

少し話はそれてしまいますが、車の購入時に色を決められない時は、売却時に高く売れる人気色にすることを強くオススメします。

内装

シートの痛み、樹脂部品の経年劣化のベタつきなど、乗車する人が不快になるようなポイントはマイナス査定となります。

タバコの匂いは昨今の喫煙事情からかなりのマイナス査定となります。

また、ペットをよく車に乗せていた痕跡もマイナス査定に繋がります。

エアコンの動作不良の原因となるからです。

内装は各種スイッチも多く、ジュースなどをこぼして故障していないかなども診断します。

 

サーキット走行を楽しめるようなスポーツカーにはユーザーが購入後に水温計、油温計、ブースト計などが取り付けられます。

本格的にレースに使われたものになると、軽量化のためにリヤシートを取り外し、ロールケージとよばれる安全部品を車内に設置した車両も珍しくありません。

これらは、スポーツカーのパフォーマンスを最大限に引き出す為の改造ですが、査定士がその価値を理解できなければ、残念ながら大幅なマイナス査定対象となってしまいます。

 

エンジン

エンジンは車の心臓といってもいい重要な部品です。

異音、異常な振動、オイル漏れ、冷却水漏れなど法定点検を基準に査定が行われます。

これらに問題があればマイナス査定となります。

この時、走行距離が多い車両でも整備記録簿に定期的な点検・修理履歴、エンジンオーバーホール、リビルトエンジンへの載せ替えの記録が記載されている場合はプラス査定の対象になります。

スポーツカーは「コンプリートエンジン」といった社外製のエンジンを載せたり、同じ車種の上位グレードのパーツに交換したりといった事がよく行われます。

ただし、内装の時と同様にスポーツ走行を目的としたエンジン改造は、マイナス査定対象になることがほとんどです。

特にエンジン周りの査定は経験と知識が必要なため、優秀な査定士でない場合は買取拒否されることがあるので、実績のある買取に査定を依頼しましょう。

以上に挙げた項目以外にも、電装部品が過去に異常な信号を検知していないか、エキゾーストパイプ、マフラーに破損がないか、純正部品の有無など、査定士がチェックするポイントはここでは紹介しきれないほど多くあります。

これだけ多くの査定ポイントがありますが、査定士が車を査定する時間は約30分ほどです。

経験と知識がある査定士であれば短い時間でも安心して愛車の査定を任せられますが、買取マニュアル頼みの査定士の査定だけでは不安ですよね?そうなると、他の買取店にも査定を依頼して査定額を比較しなければなりません。

一度の入力で10社ほどに一括で査定を依頼できる「一括査定サイト」が数多く存在します。

しかし、一括サイトで提示される査定価格はあくまで目安であり、忙しい中、複数の車買取業者と直接査定と価格交渉をする時間を取る必要があります。

そんな状況できちんと車の価値を査定できる優秀な査定士が自分の車を査定してくれるかどうかは、はっきり言ってわかりません。

平均金額と最高買取金額には、100万円以上の差があることもありました…。

また、売却するオーナーが最大限の利益を得ることができる仕組みであるかにも疑問が残ります。

どんなサービスでも運用にはコストが必要です。

一括査定サイトに参加する中古車買取業者は多くの手数料をサイト側に支払う必要があります。

このサイト利用手数料はどこから支払われているのでしょうか?それは、あなたの車の価値から差し引かれています。

極端な言い方をすると、一括査定サイトで提示される査定額はあらかじめ一括査定サイトの手数料を引かれた金額ということです。

さらに、一括査定サイトのデメリットで有名なのが頻繁な電話営業です。

買取業者は1台でも多く車を買取、売却していかないと一括サイトの利用手数料だけを払い続けることになってしまうため、頻繁な電話営業が発生しています。

 

インプレッサWRX STI specCは一括査定サイトを利用せずとも高額で売却が可能です。

オーナーがマイナスになるような仕組みをわざわざ利用する必要はありません。

最高額で売却するのはとても簡単です。

「インプレッサWRX STI specCの価値を熟知し、オーナーを納得させる値段を即提示してくれる買取店」に査定を依頼するだけです。

 

 

インプレッサ WRX STI specCについて

ここからは私が実際にインプレッサWRX STI specCを運転した際の感想とその特徴をご紹介します。

前職では様々な車を運転する機会が多く、数あるインプレッサのなかでも私は「GC8D WRX 」が車のコントロールが楽しい最高のインプレッサでした。

ずば抜けて速い訳ではないのですが、コンパクトな車体でタイトなカーブにスッと入っていける気持ちのいい車で、フルモデルチェンジした「GDB WRX STI」より優れた車だと思っていました。

GDB型インプレッサWRX STI specC」をとあるオーナーのご好意でドライブの途中で運転を交代させてもらえました。

まずは高回転までスムーズに回るエンジンの圧倒的な加速に驚かされました。

瞬間的な加速力でいえば、経験上「ポルシェケイマンS」の方が上ですが、安定してアクセルを踏み込めるのは間違いなくAWDのインプレッサWRX STI specCです。

ミッドシップのケイマンは少しのギャップが命取りになる恐ろしさからアクセルを踏み込めませんでした。

インプレッサWRX STI specCは大きな巨人に手でルーフを押さえれているかのような安定感でした。

カーブに差し掛かり、ブレーキからクリッピングラインに車を導くと、ぐんと素直に頭が入っていく回頭性の良さに驚きました。

自分の運転スキルではとても出来る事ではなく、車が前方荷重をこれでもか!とタイヤを地面に押し付けている感覚がシートを通じて身体に伝わってきたのを覚えています。

とにかく「よく曲がる」という印象を強く感じました。

歴代インプレッサの中で最高の1台だと思っています。

タイトなカーブでも素直に回頭してくれ、むしろアクセルを維持した方が曲がりやすいと思ったほどです。

大きなもカーブではさらにアクセルを踏み込んでも変わらず車体は安定したままで、運転がとても楽しい車でした。

インプレッサWRX STI specCを運転して嬉しかったのは、GC8DWRXのように車のコントロールが楽しい車であった点です。

ほぼノーマルに近い車両でしたが、速いだけでなく、安心してアクセルを踏み込む事ができたのは競技用として補強されたボディ剛性や専用のサスペンションのおかげでしょう。

それ故に、乗り心地は快適とは言えず、普段乗りは厳しいだろうなと思っていたところ、オーナーはその直後にナンバーを切ってしまいました。

その後はサーキット用として改造を施し走行会などに参加されていました。

競技用としてリリースされたインプレッサWRX STI specCの正しい使い方なのかもしれませんね。

その後、モデルチェンジしたGRB型のWRX STIspecCではありません)も運転しましたが、個人的にはマイルドな乗り心地に少し退屈した記憶があります。

これは「specC」の乗り心地がハード過ぎた為に生じたギャップで、WRX STIのサスペンションは基本的にどれも硬めなので注意して下さい。

 

インプレッサWRX STI specCを高くすぐに売るなら

その後も特別モデルとしてSTIから「R205」「TYPE RA-R」などが販売されましたが、「specC」としては2012年のGRB型を最後にリリースされていません。

その走りにこだわり抜いた仕様から、中古買取市場では高額で取引されています。

国内のスバリスト達はもちろんの事、映画「ワイルドスピードシリーズ」の影響で国外でも注目を集めています。

冒頭にお伝えしたように、インプレッサWRX STI specCを売却する際は、絶対に妥協せずに高価買取をしてくれるお店に依頼しましょう。

そこで、普通車のみならず、サーキット走行仕様の改造車も高額買取の実績がある、ハッピーカーズでの買取査定をお勧めします。

ハッピーカーズは関東近郊での買取価格No.1を目指しています。

関東だけではなく、日本全国で買取依頼を受け付けています。

ハッピーカーズの買取査定が他の中古車査定と大きく違う点は、査定士の圧倒的な車への愛情です。

普通の買取店が首を傾げてしまうようなコンプリートエンジン、社外ビッグタービン搭載の車両であっても、ハッピーカーズの査定士は価値を見出し、その場で決済して最高金額を提示してくれます。

また、国内の中古車市場のみならず、北米、ヨーロッパ、アフリカ、オーストラリア、世界中の中古車情報に精通している為、日本では買取価格がつかない車でも、海外で人気の車であれば高額買取を行っています。

こうした豊富な車の知識を持っている事に加えて、ハッピーカーズの買取査定では決裁権を持った査定士がわずか15分ほどでスピーディーに車の査定を行い、その場で現金即決が可能です。

 

インプレッサ WRX SPEC Cの高価買取事例

ハッピーカーズではもちろんインプレッサWRX STI specCの買取事例があります。

買取店舗はハッピーカーズ湘南(http://kaitori.happycars.jp)、ハッピーカーズの店舗の中でも生粋の車好きの査定士がいることで有名です。

詳しくはブログを御覧いただいたほうが早いでしょう。

車がとても好きだから中古車買取査定をしている様子がひしひしと伝わってきます。

特に「ポルシェとインプレッサWRX STI specC、どちらのほうが思い切りアクセル踏めるか!?の話は個人的にも非常に共感できるお話でした。

【今日の買取車】平成22年式 スバル インプレッサWRX STi スペックCを高額買取!

 

まとめ

いかがでしたか?車の査定がどのように行われているか、そしてインプレッサWRX STI specCの乗車経験を踏まえてその特徴をお伝えしました。

何度でもお伝えしたいのですが、本当に良い車なので絶対に高値で買取してくれるお店に依頼してください!

特に、誠実な売買と後悔しない査定金額を実現したい人には、ぜひハッピーカーズへ買取査定を依頼するのをお勧めします!

ハッピーカーズ:https://kaitori.happycars.jp/

かんたんWeb査定

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