SV16型BMWミニ50カムデンの売却はMINIに強い買取業者へ

スズキ「ハスラー」、ホンダ「N-ONE」……レトロなルックスを持つクルマが近年、ヒットしています。このクルマの世界のレトロブーム、何から始まったか? と考えると2001年に発表された、BMW「ミニ」であることに異をとなえる人は少ないでしょう。

稀代の天才エンジニア・アレック・イシゴニスが生み出したBMC「ミニ」を大胆に、現代的に解釈したBMW・ミニは、レトロなルックスが受けて大ヒット。現行のモデルで3代目になりましたが、外観上大きな変化がないところからも、いかにあのルックスが支持されているかが理解できるのです。

そんなミニは「クラブマン」や「カントリーマン」など、数々のバリエーションが存在することで知られていますが、加えて数々の特別限定車もリリースされています。今回取り上げる2009年発売のR56「ミニ・50・カムデン」は特別仕様車の中でも、ことさらの人気を誇るのです。

発売から間もなく10年になろうとするR56 ミニ・50・カムデン。高い人気を反映してくれる買取先はあるのでしょうか? また、それらはどうやって見つけるのが良いのでしょうか?

実は買取業者が狙っている「ミニ・50・カムデン」

特別限定車R56 SV16型ミニ・50・カムデンはBMC・ミニ誕生50周年を記念して発表されたモデル。ベースとなっているのは「クーパー」とターボ付きの「クーパーS」、専用のホイールや内装で、近未来的な印象を与えることに成功。中でもブラックに塗装されたキセノンヘッドライトは人気の装備となりました。

……といっても、何しろ特別仕様車や限定車が多いBMW・ミニ。これを見て「ミニ・50・カムデンという、人気が高い特別限定車である」ということが見抜ける人はあまりいないもの。これは普段、国産車ばかりを査定している買取店の査定担当者でも同じです。

特にミニ・50・カムデンは買取り業者を選ぶ車。例えば2000年4月以降のモデルは、燃費が向上した新型エンジンを搭載しているので、買取価格では評価されるのはずなのですが、知識がないショップや査定担当者では、そこを評価することができないのです。はい、正直なところずいぶん安く売却されているオーナーを見てきました。

単なるR56と評価されるか、ミニ・50・カムデンの後期型であると評価されるか、両者の違いは大きいもの。場合によっては20万円程度の買取価格の差が出てきますので、買取業者の選択には充分注意しましょう。まずは路面店の買取店へ持ち込んで査定してもらってから、信頼のおける業者へ依頼するというのが良い選択でしょう。

photo by m sew

ねらい目はBMW・ミニの買取り実績を多く持つ買取業者

では、そんな買取店をどうやって選ぶのか? 一番カンタンなのは「ミニの買取りブログ」とか「今日の買取車」といったブログで実績を多数掲載している買取業者へ査定を依頼してみるといいでしょう。そんな買取業者ならばヘッドライトを見た瞬間、ミニ・50・カムデンと見抜くはず。きっと正当な評価をしてくれることでしょう。

加えて、そんな買取業者ならMINIファンの顧客を多く持っているはずなので、「買取った後、そのまま販売してくれる」という可能性も高いもの。そんな買取店がミニ カムデンの入庫待ちの顧客を抱えていれば、思わぬ高値で査定価格の上乗せも期待できるもの。なにより自分の愛車のことをわかってくれる業者に売却した方が気持ちいいですよね。

 

※MINIの買取り実績を多数持つ買取業者のブログ http://kaitori.happycars.jp/kyounokaitorisya20170222-2/

 

photo by Bong Grit

10万キロ以上の過走行のミニでも査定額がゼロになることはまずありません!!

ファンが多いBMW・ミニだけに、比較的相場は安定している。これはミニ・50・カムデンに限った傾向ではありません。それに加えて限定車、10年近く経過していようと、走行距離が10万キロ近かろうと査定価格は付くものなのです。

しかし査定価格が妥当かどうかを知るためには、一括査定サイトを利用するのも手ではありますが、煩わしさも半端ではないので、まずは店舗型の買取業者で査定してもらって、そこから基準となる金額を割り出し、信頼できる買取業者へ依頼するという方法がいいでしょう。

しかし、そんな時間がないというならば、ぜひハッピーカーズの簡単査定サイトを利用してみてください。用意されているフォームに必要事項を入力すれば、家にいながら査定額を知ることができるのです。ご利用の際は、もちろんミニの特別仕様車であることを入力することは忘れずに。

かんたんWeb査定

車種、年式、走行距離とご連絡先の入力だけで、おおよその査定額がわかります