「ベンツW124ワゴン」を高価買取!後悔しないで売るコツとは?

車は数年ごとにマイナーチェンとフルモデルチェンジを繰り返して、その時代の流行りのデザインや新しい技術を取り入れて進化をくりかえしていきます。

ユーザーの中には差新型モデルではなく旧型の車種にこだわりを持って所有するオーナーがいます。

ベンツW124ワゴンはこだわりをもったオーナーを満足させる名車です。

しかし、今回は「何かのために愛車を手放す」必要がある方へ向けて、古くても今なお価値があるベンツW124ワゴンを高額で買取してもらう後悔しない方法をお伝えします。

特に、私は「自分の愛車を次の持ち主にも気持ちよく乗ってもらいたい!」と思いますが、愛車を安く買いたたく業者ではそれは望めません。

愛車を適正な価格で買取りに出し、その後も大切に乗ってもらいたいと思う方には、私がおススメする買取専門店をぜひ検討してみてください。

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ベンツW124ワゴン

ベンツW124ワゴンは、メルセデス・ベンツが1985年に発売しました。

発売後にEクラスと呼ばれるようになります。

メルセデス・ベンツは1993年のマイナーチェンジの際に、これまで「ミディアムクラス」と読んでいたこのクラスを「Eクラス」に名称を変更しました。

今でもベンツで使用されているクラス分け、最上位モデルのSクラスとセミエントリーモデルのCクラスの中間に位置するのがEクラスです。

「日常使いができる高級車」のクラスです。

 

1985年頃、日本はバブル景気だった事もあり、ベンツW124シリーズが大量に輸入されました。

メルセデス・ベンツの企業スローガン、「Das Beste oder nichts(最善か無か)」が体現されたEクラスの車として、現在でもベンツW124には熱心なファンが国内外にたくさんいます。

ベンツW124を専門的に取り扱うショップが存在することからも、この車がどれだけ愛されているかがわかります。

320TE、ブルーブラックといった当時人気のあったグレード、ボディカラーは現在でも人気の的です。

クラシックカーと呼ばてもおかしくない年式の車両もあるベンツW124は、なぜそこまで人々に評価されてきたのでしょうか?

信頼感を与えてくれる高剛性ボディと、それを感じさせる重厚なドライビングフィール、最新モデルのような派手さはないけれど、長い直線を主体としたシンプルなドイツらしい美しさを感じさせるエクステリア、品格ある応接間のようなインテリア、時代の流れなど気にもとめない佇まいがこの車からは感じられます。

「最善か無か」、この車を語るときに良く使われる言葉です。

伝統あるメルセデス・ベンツというブランドの妥協を許さないクラフトマンシップの誇りが詰まったこの「ベンツW124」こそが、「最善か無か」という言葉そのものと称される事もあります。

ベンツW124を手に入れたオーナーは、車を乗り換える際に再びベンツW124を選択する事も少なくありません。

車という道具より、一生のパートナーに出会ったと言うオーナーもいるほどです。

しかし、生産終了から約20年以上経過し、生産が終了している部品も多く、良いコンディションを保つ為のメンテナンスも難しくなりつつあります。

走行距離も10万kmを軽くオーバーしている個体がほとんどです。

車を手に入れても、愛情と修理の予算がなければ車は傷んでいきます。

もしベンツW124を手放すのであれば、ベンツW124を大事にしてくれる次のオーナーに引き合わせてくれるような車の価値を知っているお店に依頼したいですね。

 

 

そもそも車を高く売るには?

ベンツW124は今でも中古車市場で人気があるので、良い状態の個体は高値で買取ってもらうことが可能です。

しかし、日本では「10年落ち、走行距離10万km以上」は買取額「0円」神話が未だ根強く、何も知らなければ損をしてしまいます。

そして、そのベンツW124は整備を施され100万円〜の価格で販売されことに…。

しっかり情報を収集しておかなければ、ただ安く買い叩かれてしまうだけになってしまいます。

ここからはベンツW124に限らず、車を買取相場の上限額に近い金額で買取ってもらうための方法をいくつかご紹介します。

買取査定に車を出す前に

買取査定を依頼する前にやっておかなければならない事がいくつかあります。

最も重要なことが「情報収集」です。

具体的には自分の車の買取相場を知る事ですが、買取業者にとって買取相場、買取金額は商売の「キモ」です。

したがって、二つ返事で買取相場を教えてくれるような買取業者はなかなかいません。

稀に、ネットに買取相場が提示されていることがありますが、相場なので価格は日々変動します。

鵜呑みにしないように注意してください。

では、どうやって買取相場を知るかですが、複数の店舗に査定に出して平均値を取る、中古車情報サイトで自分の車の条件と似た車両を見つけて業者のマージンを逆算して割り出す、などがあります。

しかし、どちらもおおよその買取相場でしかありません。

買取相場から希望する買取金額を決める事が重要ですが、これが現実の相場と乖離しているといつまでたっても買取先が決まらず、車の価値は日を追うごとに下がっていってしまいます。

一度で希望買取金額を提示、もしくはそれ以上の金額を提示してくれる買取店があれば良いのですが、なかなかそうはいきません。

今では車買取店はコンビニと同じかそれ以上の数があると言われています。

何も知らずに自分の愛車が安く買い叩かれてしまわないように、ここからはいくつかの買取方法のメリット・デメリットについてご紹介します。

中古車買取専門店

幹線道路沿いに大手中古車買取店が立ち並んでいるのを見たことがあるのではないのでしょうか?CMもだしているような大手なので安心して査定に出せるように思われますが…。

メリット:業界大手の店舗は全国の店舗のネットワークを利用して、リアルタイムなクルマの需要の情報を把握しています。

したがって、他社では値段をつけられない車でも、独自の情報を基に値段をつけることができます。

デメリット:メリットとは反対に、在庫とする期間に売却できない、中古車オークションに出す価値がないと判断されれば査定金額は期待した通りにならないでしょう。

基本的に1社の中古車買取専門店に絞って交渉するのは良くありません。

高く売る場合は複数の買取店に査定依頼することが基本です。

今回ご紹介したベンツW124ワゴンのような年式が古くてもしっかりと車の価値を見出して、価値のある値段を提示してくれる業者をみつけて買取ってもらいましょう。

特定車種専門店

メーカー正規ディーラーではなく、特定の車種だけを扱った専門店が存在しています。

ベンツW124はもちろんのこと、ミニクーパー、VW TYPE1、など、日本各地に専門店があります。

メリット:特定車種の整備に特化した技術を持っているので、車のコンディションを良い状態に保つ事ができるので、売却の際にプラス査定につながります。

また、スタッフと面識を持てれば、一般人には絶対に教えない今の買取相場を教えてもらえるかもしれません。

買取相場が無理だとしても、専門的な知識から売却についてアドバイスを受ける事は出来るでしょう。

デメリット:車の販売、整備・改造についてはプロフェッショナルだとしても、買取に関しては知見がない場合があります。

また、昨今は買取車両を国内の中古車オーディションに出すのではなく、海外に輸出するケースが増えてきています。

そのため、輸出入に関する知識を持った業者に買取を依頼した方が高値で売却できる可能性があります。

特定車種専門に依頼する場合はその点まで見極める必要があります。

一括査定依頼サイト

車の年式、走行距離、を入力するだけで、一度に複数の買取業者に査定依頼を申し込めるサービスです。

一括査定サイトを利用する場合は、個人情報の取扱が厳重な大手が運営しているサービスを利用する事をオススメします。

メリット:自宅に買取業者の査定士が訪問して車の買取査定を行いますので、いくつもの買取店に出かける労力をかける必要がありません。

複数の業者に買取金額を査定してもらう事で買取業者を競合させて、買取金額アップを狙うことも交渉次第では可能です。

デメリット:一括査定サイトで1番良く言われているデメリットは、査定依頼の電話が頻繁にかかってくる事です。

業者はサービス手数料を一括査定サイトに支払い査定の電話をかけています。

つまり、車を買取って売却出来ないと手数料だけが出ていくだけなので、査定のアポイント取りに必死です。

その手数料がどこから支払われるかというと、あなたの車の価値に含まれています。

さらに、買取った車はほとんど中古車オーディションに出されるのですが、その時の落札金額オークション相場はほとんど決まっています。

そのため、複数の業者に査定に来てもらったが、どこの査定額も大差がないといったことが起こり得ます。

売買代行サービス

近年盛んになってきているネット経由で買取査定を申し込みサービスが売買代行サービスです。

一括査定サイトと同じと思われがちですが、一括査定サイトにはないメリット・デメリットがあります。

メリット:サービスに登録すると、査定のアポイントが行われます。

この時一括査定サイトと違い、打ち合わせはサービスを運用している会社と1,2度の電話で済みます。

査定は自宅、もしくは提携している近くのガソリンスタンド等で受ける事ができます。

この時の査定結果が写真付きでサービスに登録している、買取業者に公開されます(この時個人情報は公開されません)。

買取業者は情報を基に入札を行い競売が行われます。

業者で競争が起こり高値で売却できるといったメリットがあります。

デメリット:売買代行サービスのデメリットはユーザーにはあまりないのですが、買取業者が入札しない限り売れないという事です。

車を売却して即現金が欲しいという方にはおすすめできません。

また、これらのサービスの買取業者の手数料は一括査定サイトに比べると高額なため、積極的に利用している買取業者は多くないと言われています。

つまり、「低い金額で入札して落札できたらラッキー」、という使い方をされているようです。

そして、売買代行サービスもまた、買取業者がサービス運営側に支払う手数料をあなたの車の価値から差し引いています。

一括査定サイトより手数料が高額なため、売買代行サービスは査定金額が低くなるケースがあります。

 

ベンツW124ワゴンが高く売れる車買取店

では、結局ベンツW124ワゴンを高く売る方法はどれなのか?ということですが、年式と走行距離と買取相場だけで判断しない、「車の本当の価値を知っていて、価値に見合う値段を提示してくれる店」に査定依頼をすることです。

関東近郊にお住まいの方は東京近郊で買取価格No.1を目指す、ハッピーカーズに依頼されるのをお勧めします。

ありとあらゆる車の価値を知っているスタッフが直接査定、その場で現金化も可能なスピーディーな買い取りを行っています。

関東だけでなく、日本全国に買取査定を受け付けているそうです。

他の買取店での査定では値段がつかない車を高額買い取りすることで評判です。

普通の買取店では査定士が困ってしまうようなレース用エンジンに載せ替えた車両も価値を見抜き即契約した事例もあります。

 

ベンツW124ワゴンの買取事例

ハッピーカーズに査定依頼があったベンツW124ワゴンは、平成7年式、走行距離10万km、グレードはE280、直列6気筒の高級車らしいエンジンを搭載した美しいシルバーボディの1台でした。

ところが、この車は右ハンドルの車両です。

外国車の場合左ハンドルの車の方が、人気があります。

一般の買取店であれば、年式、走行距離、右ハンドルで値段がつかない事も珍しくありません。

ですが、その他のコンディションが非常に良い事を見抜き、希少な車に値段をつけない訳にはいかないと、契約を成立させています。

他にも様々な事例がございますので、ぜひ自分の目で確かめてみてください。 

【今日の買取車】W124型ベンツE280右ハンドル10万キロを高額買取

 

まとめ

いかがでしたか?古き良き名車ベンツW124ワゴンの高額買取を目指すコツをご紹介しました。

今ではネット一括査定サイトで気軽に車の買取査定が可能ですが、最も良い方法は車の価値を理解してくれるお店に買取ってもらうことです。

今回、価値ある査定額を提示してくれるお店で有名なハッピーカーズをご紹介しました。

誠実な売買と後悔しない査定金額を実現したいのなら、ぜひハッピーカーズへ買取査定を依頼してみてください。

 

かんたんWeb査定

車種、年式、走行距離とご連絡先の入力だけで、おおよその査定額がわかります

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