「986 ボクスター」の買取価格が気になる方にお勧めしたい車買取店

ポルシェ ボクスターといえば、街乗りから山道まで、軽快な走りを実現する万能型のスポーツカーです。

ドイツの自動車メーカー、ポルシェの代表的なロードスターといえます。

986はボクスターの初代のモデルで、1996年に登場しました。

2004年に2代目987型がでるまで、何度かのマイナーチェンジをしています。

ポルシェ ボクスターがはじめて市場に現れたのは、1993年のデトロイトショーです。

ポルシェブースにおいて、2シーターオープンスポーツのコンセプトカーとして展示されました。

当時のポルシェは深刻な販売不振にあえいでいました。

そんな中、発表されたポルシェ ボクスターはポルシェアの社運がかかったモデルといえるでしょう。

Boxster(ボクスター)という名前は水平対向エンジンを示すBoxer(ボクサー)と、オープンモデルを表すSpeedster(スピードスター)からきています。

クラシカルかつ美しいフォルムを誇るボクスターは、販売前から注目を集めていました。もちろん、当時の日本のモーターショーでの注目度も同様です。

 

1996年9月に発売された際のポルシェ 986 ボクスターはオープンスポーツカーのセグメントにおいて、トップのパフォーマンスと安全性を誇っていました。

このロードスターは、スポーツカーならではのダイナミックな走りと実用性を両立していることが特徴です。

大幅に改善したエンジン性能、カムシャフト回転角を無段階で調整できるバリアカムの採用など、走行性能でもその他のスポーツカーを凌駕していました。

実用性という観点では、電動ルーフがわずか12秒で開閉します。

そんなポルシェ986ボクスターは、根強いファンを抱える為、年式が経っていても中古車買取相場は高値傾向です。

そこで、今回は「ポルシェ986ボクスター」を高く売却する方法をご紹介します。

車の買取価格を調べるには??

車の買取価格を調べる方法はいくつかあります。

ざっくりとした金額感が知りたい方は、インターネットで売りたい車の車種の中古車価格を検索しましょう。

大まかな相場観はおさえることができます。

具体的な金額を知りたい場合は、車買取店に査定を依頼する必要があります。

車買取は、車を現金化することを指します。

ディーラー下取りでは、次に購入する車の頭金の獲得を目的に車を売却しますが、車買取ではそのまま現金が手に入ります。

車買取店は、車を買い取ることを専門に行っているため、査定技術が高いことが特徴です。スタッフが、相場をよく把握しているため、買取に関する相談がしやすいことが利用の利点といえます。

買取店で修理、メンテナンス、点検もできるため、キズやへこみがあっても買取業者にお願いすることができます。

買い取る車の幅も広く、販売店で廃車といわれた車でも買い取るケースもあります。

車を細かく分解し、部品単位で値段をつけてくれることもあります。

廃車の場合は、処分するだけでも費用がかかってしまうため、部品だけでも車買取店に値段をつけてもらえば、廃車費用は発生せずに、現金も手に入れることができます。

 

車買取店に査定を依頼する方法は2つあります。

①特定の買取店に査定を依頼する方法

売り手は、そのお店で見積もりをしてもらい、納得がいけば、そのままそのお店で車を売却します。

一方、買取価格に満足しなければ、別の買取店をあたることもできます。

②一括査定サイトを利用する方法

一括査定では、複数の店舗に1度に査定してもらうことが可能です。

車を査定してもらう際は、最低でも3社に依頼し、価格を比較することが推奨されています。

一括査定では、複数のお店に自分で連絡して査定しなくても、価格の比較ができます。

一括査定が便利ですが、留意点も存在します。

 

一括査定を行っているサイトでは、「車の情報(車種や年式、走行距離)」と「個人情報(電話番号、出張査定先の住所)」を入力します。

それらの情報は、複数の買取業者へと配信されます。

複数の買取業者からのオファーの金額がでるため、相対的にいいお店を選ぶことができます。

インターネットで査定してもらえるため、楽に済ますことができます。

一方、個人情報が複数の買取店に公開されてしまうこともあるので注意しましょう。

営業電話がたくさんかかってくることもあり、複数の買取店に見積もりを依頼しても、買取価格はほとんど変わらないケースが多いです。

一般的な相場が決まっているので、大きな差がつきづらい傾向にあります。

986 ボクスターについて

ポルシェ986ボクスターは、スタイリッシュでハイスペックなスポーツカーです。

ポルシェボクスターは718のモデルを継承し、2シートで最軽量化を追及して開発されました。

2座席、ミッドシップのオープンカーです。

街並みを颯爽と駆け抜け、山道の急な上り坂をスイスイ登ることが可能です。

万能型スポーツカーとされ、車好きに愛されており、優れた外観と高い実用性を兼ね備えていることから、幅広い年齢層から人気を集めています。

 

現在、ポルシェジャパンでは更に高いパフォーマンスを追及した718ボクスター、ボクスターSが販売されています。

初期の986ボクスターには、以下のモデルがあります。

 

  • 初代Porsche Boxster(986型):1996年から2000年まで

総排気量2,480cc、水冷水平対向6気筒エンジン、MR駆動、204PS、5速MT/5速ティップトロニック、2ドアクーペ、オープンカー、ビニール製リアウィンドウ電動ソフトトップ

 

  • 2代目Porsche Boxster(986型):2000年から2001年まで

総排気量2.687cc、水冷水平対向6気筒エンジン、MR駆動、220PS/6400rpm、26.5kgm/4750rpm、5速MT/6速MT/5速ティップトロニック、2ドアクーペ、オープンカー

 

  • 3代目Porsche Boxster(986型):2001年から2002年まで

総排気量2.687cc、水冷水平対向6気筒エンジンDOHC、MR駆動、220PS/6400rpm、26.5kgm/4750rpm、5速MT/6速MT/5速ティップトロニック、2ドアクーペ、オープンカー。

 

  • 4代目Porsche Boxster(986型):2002年から2003年まで

総排気量2.687cc、水冷水平対向6気筒エンジンDOHC、MR駆動、228PS/6400rpm、26.5kgm/4750rpm、5速MT/6速MT/5速ティップトロニック、2ドアクーペ、オープンカー。

 

  • 5代目Porsche Boxster(986型):2003年から2004年まで

総排気量2.687cc、水冷水平対向6気筒エンジン、MR駆動、228PS/6400rpm、26.5kgm/4750rpm、5速MT/6速MT/5速ティップトロニック、2ドアクーペ、オープンカー

主な機能

ポルシェ986ボクスターの主な機能としては以下が挙げられます。

・カムシャフト回転角を無段階で調整可能なバリアカム

・熱線が入った安全ガラス製のリアウィンドウ

・軽量化によるスムーズな加速

・デザイン性の高いカラーや素材を用いた内装

・ハンドル角度、エンジン出力、スピードをコンピューター制御で簡単に自動調整

・フロント、リアとも採用されたマクファーソンストラット(サスペンション)

・電動式のリアスポイラー

 

お洒落なフォルムからは想像できない圧倒的なハイスペック車種として認知されています。落ち着いた高級感のあるデザインは若い人から高齢者まで広い層の男女から人気があります。

初期モデルのエンジンは、最高出力204PS/6,000rpm、最大トルク25.0kgfm/4,500rpmの2,480cc水平対向6気筒DOHCを搭載しており、最高速は240km/hに達します。

燃費性能は特別高くはありませんが、ベースグレードで9.3km/Lです。

ただし、一般的な高級車と比べれば、一般的な水準といえるでしょう。

特徴

  • クールなオープンカー

ポルシェ986ボクスターの魅力といえば、やはりその美しくスタイリッシュなデザインでしょう。

盛り上がった曲線のサイドライン、丸いデザインのヘッドランプ、細くシェイプされたテールランプは、女性にも人気のデザインです。

内装もポルシェシリーズの中でも特別な高級感があります。

また、ルーフは電動式で、コンバーチブルトップにおける革新的なシステムを備え、12秒でルーフの開閉ができます。

オープンカーとしての走りの魅力も堪能することができます。

全長約4.3~4.4m、車幅は約1.8mとコンパクトなサイズで街乗りに適した車ともいえます。

 

  • 軽快な走りと走行安定性

アルミを多く使った軽量化が徹底されている車です。

また、素晴らしい性能の6気筒エンジンを搭載しています。

時速50km~60kmであれば、2,3秒で加速し、アクセルを踏んでから、数秒で100Km以上のスピードを出すことができます。

車両重量が軽い一方で、ハンドルは重く、ブレーキペダルは固いため、軽快に曲がることが可能です。

まさにスポーツカーの爽快な走りを体現した車といえ、運転のしやすさもポルシェ986ボクスターの魅力です。

 

  • 最適なエントリーモデル

車好きであれば、一度はポルシェに乗りたいと思うものです。

代表モデルの「911」に乗りたいという方も多くいる中、「911」は世界的に人気なスポーツカーであるため新車も中古車も高額です。

ポルシェボクスターはポルシェの中ではエントリーモデルに位置づけられます。

一方、性能は決して「初心者向け」ではありません。

エントリーモデルといっても、ポルシェのオープンカーですので、値段も決して安いとはいえませんが、他メーカーの高級車に比べると安くなっています。

初代ボクスターの986であれば、車両価格100万円台でも見つけることができるでしょう。

986 ボクスターを高価買取する車買取店とは??

ポルシェ986ボクスターを高額買取する車買取店なら、ハッピーカーズにお任せください!

ハッピーカーズは、湘南を拠点とした地域密着型の出張型車買取専門店です。

2016年設立以降、お客様の口コミを頼りに全国48店舗展開し、目覚ましい勢いで成長しています。

徹底的に広告費や余分なコストを削減して、買取価格に還元し、評判が高く高額な買取価格を提示しています。

サービスや明確なコスト提示を掲げていて、顧客満足度の高い車買取店として口コミが広がりつつあります。

ハッピーカーズのHPには、ポルシェ部と名付けられた、トピックスがあります。

ポルシェの買取に力を入れているため、他店と比較して高額で買い取ってもらえます。

もちろん、それに比例して、ポルシェの買取実績数は非常に高いです。

中には、ふらっと立ち寄ったお客様が、その場で買取成立してしまう場合もあります。

買取価格の提示や、査定するスタッフの熱意は、他のどの店舗にも負けません。

ポルシェに関する知識も豊富な点に加え、マーケティング・リサーチに余念がありません。

高額査定だけでなく、サービスも充実しており、査定から契約まで最短15分で完了できます。

また、書類が全てそろっている場合は、最短10分で愛車を引き取ります。

1時間以内で査定から契約・引き取りを行ってくれるため、すき間時間を見つけて依頼することをおすすめします。

早朝からの出張査定サービスも行っているため、なかなか出かける時間がなく、自宅にいなければならない方でも、気軽に査定をしてもらうことができます。

初めて車買取を依頼する方にも、明るく丁寧で迅速な対応を保証します。

986 ボクスターの買取事例

ハッピーカーズにおけるポルシェの買取事例を紹介します。

・986 前期型 ポルシェ ボクスターS

中古車相場では、左ハンドルが圧倒的に高額の査定価格が提示される中、この買取事例では、その年式にしては珍しい右ハンドルでした。

しかし、革シートはこまめにメンテナンスをしないと、乾いて切れてしまいますが、革のコンディションは抜群でした。

今回は革のコンディションが良かったということもあり、高価格買取が実現した事例です。

この事例では、コンディションが良いことから、わずか1分の査定で高額査定額を提示し、売り手の方も即決で買取が成立しました。

買取価格は他社の倍額以上とのことでした。

 

  • 平成16年式 ポルシェ986ボクスター

このボクスターは、マルーン色という珍しいカラーでした。

正式には、カルモナレッドメタリックというポルシェオリジナル色です。

このポルシェボクスター状態としては、旧式のため荒々しいエンジン音で、オートマティック車のため、踏み込むと思いの外手ごたえがありました。

しかし、2,7Lの水平対向のため、街乗りで扱いやすいとされており、走行距離は8万kmですが、ポルシェセンターで定期的にメンテナンスを受けていたため、コンディションが抜群でした。

よって、通常通り高額買取となった事例になります。

 

ハッピーカーズポルシェ部

まとめ

大事に乗ってきた「ポルシェ986ボクスター」であれば、適正な価格で買取りに出したいものですよね。

また、その後も大切に乗ってもらいたいと思う方であれば、ハッピーカーズでの査定を検討してみてください。

本記事下にあるかんたんWeb査定やハッピーカーズHPでも気軽に査定ができます。

自分のポルシェ986ボクスターの相場が知りたいという方はぜひチェックしてみてください。

かんたんWeb査定

車種、年式、走行距離とご連絡先の入力だけで、おおよその査定額がわかります

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